【一条工務店 光熱費2021年】2年目の冬の電気代を公開!【床暖房を24時間稼働】

どうも、なすくす(@nasukusu)です。

わが家は一条工務店のi-smartで家を建てました。

一条工務店は大手ハウスメーカーの中でもトップの高断熱高気密住宅を建てるメーカーとして知られています。高気密高断熱であれば冷暖房費を削減することができます。

家を建てる中で、非常に気になるのは光熱費ではないでしょうか。特に、冬季の暖房費がどのくらいになるかは気になりますよね。今回はわが家の光熱費について紹介します。どのくらい削減できているか、あるいはかかっているのか、ご参考になれば幸い。

ちなみに、1年間の光熱費については以下の記事で後悔しています。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

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我が家の基本情報

まずはわが家の基本情報から紹介します。

基本情報

一条工務店 i-smart 平屋 準防火仕様

建築面積:36.55坪

延床面積:34.60坪

太陽光パネル:19.74kW

断熱地域区分:Ⅲ+オールウレタン仕様

電力会社:中部電力(スマートプラン(朝とく))

     オール電化

契約容量:12kVA

家族構成:自分、妻、子ども(2歳)

中部電力のスマートプランでは、ナイトタイム(深夜料金)の時間を21時~23時まで変更することができます。我が家では、スマートライフプラン(朝とく)を選択しており、23時~翌9時がナイトタイムとなっています。

スマートライフプラン(朝とく)

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(参考:中部電力|スマートライフプラン – 電灯契約

詳しい間取りや設備については以下の記事にまとめていますのでご参考にしてください。

21年1~2月の電気代

1月の電気代は、12月8日~1月8日のものになります。使用日数は32日。

2月の電気代は、1月9日~2月7日のものになります。使用日数は30日。

我が家の電気料金は以下のようになりました。

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デイタイムが少ないのは、太陽光発電により発電分を自家消費しているためです。夜が高くなっているのは、太陽光発電ができないということと、わが家がオール電化でエコキュートを使って夜間電力で給湯しているためです。

1月と2月は暖房費が大きくなるので一番電気代が高くなる時期ですね。夏に比べると倍近くになります。

これまでの電気代

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2019年9月からのデータになります。2019年9月は15日しか計測していないため、低くなっています。

昨年と比べると高くなっていますね。2月の料金が13,864円となり、過去最高になりました。これには理由があって、雪が降り積もる日が去年よりも多く、太陽光発電ができない日があったことと、食洗機の稼働を1日1回から3回にしたことかなと思います。

中部電力のサイトで、似たような家庭の電気料金と比較したものを載せておきます。我が家は太陽光発電により昼間の消費量がないため当然低くなっていますが参考にしてもらえればと思います。

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我が家での電気の使い方

我が家の電気代の使用量の割合は以下のようになっています。下記の画像は2月のものとなります。各割合についての詳細は以下に書いていきます。

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給湯(エコキュート)

我が家はオール電化であるため給湯は電気(エコキュート)を使用しています。夜間電力を活用しているため、かならず電気料金が発生しています。電気料金の4分の1はこの給湯にかかっているようで、暖房にかかる電気代よりも大きくなっています。馬鹿にならないですね。

ただ、お湯を節約しようと思っていなくて普通に使っています。お風呂の湯船も毎日入れています。

エコキュートの設定で湯沸しの時間帯を変更することが可能なようですが晴れの日だけなどのような細かい設定は無理そうです。売電<夜間料金ではありますが、差はわずかなので、このまま夜間料金で使っていこうと思います。

空調(床暖房・エアコン)

一条工務店の床暖房はエアコンと同じ室外機を使うタイプなので空調として産出されていると思います。本格的な冬シーズンに突入しているので、電気料金の全体の34%ほどと大きくはなっています。

床暖房をつけてからは基本的に24時間稼働させています。室温を21~24℃付近にして暑すぎない状態で使用していたりもします。床暖房の設定温度は25~26℃付近になります。

その日の気温によって上げたり下げたりはありますが、基本的に節約はしようと思っておらず、快適な室温になるように設定しています。

一条工務店の床暖房の使用感については以下の記事にまとめていますのでご参考にしてください。

調理器具(IHクッキングヒータ)

ほぼ毎日使用しています。凝った料理は作らないので、通常レベルの使用感かなと思います。

冬シーズンになってきたので基本的に鍋料理をすることが多いですね。

食洗器

ナイトタイムの電気料金より太陽光発電の売電価格が低いため、昼間は自家消費しています。なので、食洗器も基本昼間か夜間料金で稼働させています。朝昼晩の食事後に使うようにしていて、1日に2~3回使用しています。

何回使用するべきかについては以下の記事で考察しているので参考にご覧ください。

その他の家電

洗濯機、冷蔵庫、炊飯器は毎日のように使っています。たまにホームベーカリーを稼働したりしてます。ルンバを毎日稼働させているのでその分の電気代を使用しています。

雨の日に室内干しをしたり、風呂場を乾燥させるために、扇風機やサーキュレーターを5~6時間くらい回しっぱなしにしています。部屋が乾燥するので、部屋に湿気を送り込んでおり風呂場の換気扇はほとんど使っていないです。

テレビも子供に見せるくらいで、1日に数時間程度です。あとはパソコンやスマホの充電くらいでしょうか。

他の設備については、採用したオプションなどで書かせてもらっています。

節電について

特に気を付けて使っているわけではありません。太陽光の恩恵を受ける昼間か、夜11時以降に食洗器を稼働させているくらいでしょうか。あとは気にせず使っています。

床暖房やエアコンも寒くない程度でちょうど良いと思っているので、無理して温度を上げたり下げたりしているということもありません。かなり快適な生活を送っていると思います。

まとめ

1~2月の電気料金について紹介させていただきました。冬シーズンに突入し、本格的に床暖房を使用するようになって、1年でも一番高い電気料金となりました。また2月はこれまでで一番高い電気料金となりました。

今後も電気料金については紹介していきます。何か他に知りたいことなどあればご連絡をいただければ回答しますね。

太陽光発電分を電気代換算した料金については以下の記事で紹介しています。

高気密高断熱の家が本当に省エネになるかどうかについて以下の記事で考察しています。ご参考にしてください。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

そんな手間を省くためにも、複数社に対して一括依頼をすることをおススメします。

特に間取りプランを作成してくれる「タウンライフ家づくり」を使えば簡単な手順で複数社に間取り提案をしてもらうことができます。依頼はもちろん無料です。

無料で希望の間取りを入手する方法

下のボタンをクリックしてもらって、開いたページに「都道府県」と「市区町村」を選択してボタンを押してもらうだけです。あとは、希望の間取りを選んでいくだけです。

  1. 都道府県・市区町村を選ぶ
  2. 間取りの要望を具体的に記入する
  3. 希望メーカーを選択する

タウンライフでは、積水ハウスやダイワハウスなど大手も合わせて全国600社のハウスメーカーから間取り提案を受けることができます。

間取りプランを提供してもらうだけなので、他に何かを催促されることはありません

ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。 提案内容

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
  • 幸せな夫婦円満の間取り
  • 子どもの頭が良くなる間取り

間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

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