固定費の節約術6つ+お金を増やす方法3つ!生活費を見直して家購入を目指す

どうも、なすくす(@nasukusu)です。

このサイトには家の購入を検討されている方が多くいらっしゃると思います。

家の購入は人生において一大イベントですよね。どんな場所で、どんな家を建てようかと考えていらっしゃるのではないでしょうか。僕もそうでした。それが楽しみでもありますが、不安でもありますよね。

不安の一つは、住宅ローンなどのお金についてではないでしょうか。果たしてローンを払い続けられるかどうか。未来のことはわからないので不安になるのは当然です。

でも分かっていることもあります。それは僕らの生活費、特に固定費についてです。

固定費とは、毎月必ず発生するお金のことで、どんなに日々節約しても固定費はかかってしまいます。住居費などもその一つですね。それ以外にも実は見直したほうが良いものは多いです。

ここでは僕が家を購入する前後で固定費を下げるために、やめたことについて紹介します。また、将来についての不安を解消するために僕がはじめたことについても紹介します。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

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家を購入前後にやめたこと・見直したこと

ここでは、家を購入する前後で僕がやめたことについて紹介します。固定費としてかかっていたものを見直して、日々の生活費を下げることができました。無理に下げたわけではなく、不要なものを考えたうえで、やめたものです。

どうしてやめたのか、やめて大丈夫かについては以下で紹介します。

動画配信サービス

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動画配信サービスとは、NetflixやHulu、Amazonプライムなどの映画やドラマを月額料金で見放題みたいなサービスのことですね。今では一般的なものになってきていると思います。

各サービスの価格比較

サービス価格特徴
Amazonプライム500円
(年会費なら408円)
動画以外のAmazonサービスも得られる
NetFlix990円~オリジナルのコンテンツも豊富
Hulu1,026円海外ドラマも豊富
dTV550円日本人向けコンテンツ数が豊富
U-NEXT2,189円コンテンツ数が国内最多
Paravi1,017円国内ドラマが多い
FODプレミアム976円国内ドラマが多い
ディズニープラス770円ディズニー映画を見れる
動画配信サービスの特徴と料金

僕もHuluとNetflixとAmazonプライムが見れる状態にしていました。映画好きなので、DVDをよく借りてみていたのですが、それに比べれば安いので入っていた感じです。借りる→返すという手間がかからないのでなくてはならないサービスです。

ただ、家を購入する前に見直しました。結論からいうと、Amazonプライムのみとしました。Amazonプライムは動画以外のサービスもあるのでこれだけ残し、HuluとNetflixのサービスをやめました。

正直、Netflixなどのほうが豊富に作品数がありますが、子育て中なのもあり見る余裕があまりないのでAmazonプライムで配信されるのを待つことにしました。また、古い映画やマイナー映画・ドラマを敢えて見てみるという楽しさもあるので、特に気にはなっていません。

Amazonプライムに入っていれば、Amazonの配送料無料やAmazon Musicや無料で本を読めるので動画以外でも活用できるのもあり、入っていて損はないかなと思います。

Amazon Echo(エコー)やFireTVを活用すればより日常的にサービスを享受できると思います。Amazon Echo(エコー)を使用してみた感想については以下の記事で紹介しています。

FireTVを使えばテレビ画面でAmazonプライムビデオを見ることができます。Amazonプライム以外のNetflixなどの動画配信サービスも見ることができるので一家に一台あって損はないと思います。 

なんとなく入っている月額課金系のもの

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動画配信サービスも同じですが、他にも何となく払っているものはないでしょうか。例えば、スマホの契約に何となく付帯している「安心サービス」みたいなものとか、保険についているオプションとか、そういう細々としたものありますよね。

あとは行かなくなったジムの費用とか、ゲームなどのサービスへの課金とか、新聞や雑誌の定期購読も月額課金になりますね。そういう細かいものを見直していらないものはサービスを停止したり、オプションから外したりしました。面倒なので停止していなかったものもあるので、多少の削減になっています。

忘れがちな月額サービス
  • クレジットの年会費
  • ETCの年会費
  • 携帯料金のオプション・有料コンテンツ
  • Webサービス(Amazonとか)の有料会員

また月々よりも年間まとめてのほうが安い価格設定になっているものがありますよね。そういうまとめておトクみたいなものは確実に続けるという確信がない限り価格が多少高くても1か月だけにすることにしています。そうすれば無駄に続けることはないし、やめ忘れることも少なくなると思っています。

車両保険

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車両保険は不要だと考えたので保険を見直しました。年間で数万円レベルの費用になるので結構固定費削減としては大きいと思います。もちろんですが対人対物の任意保険には入っています。

ここで車両保険を説明すると、車両保険とは自分の車両の損害を補償する保険になります。自動車保険の一つですね。

自動車保険の分類
  • 自賠責保険(強制保険)
  • 対人対物賠償(任意保険、相手への補償)
  • 車両保険(任意保険、自分への補償)

自動車保険は大きく3つにわけることができます。「自賠責保険」「相手への補償」「自分への補償」です。

「自賠責保険」は自動車を購入したら強制的に入る必要がある保険になります。加入した覚えがない人でも、車検の際に必ず加入されています。

それとは違い自分の意志で加入するのが任意保険になります。任意保険には大きく2つあって、「相手への補償」と「自分への補償」です。車両保険は後者の「自分への補償」になります。

「相手への補償」はケガさせたり死亡させたりした場合に自賠責では支払えない金額の場合に支払う賠償金のための保険ですね。これは相手がだれであっても必ず払う必要があります。高額損害事例によると、数億円レベルになる事例もあるようです。これほどの高額となると、自分の生活が破たんする可能性があるので、任意とは言いつつも必ず加入したほうが良いものになりますね。

一方で、「自分への補償」である車両保険は壊れた車両を補償するものなので、仮になかったとしても、全額自費で買い替えるだけで済みます。どんなに高くても億単位となることはなく、通常数百万円レベルでしょう。生活が破たんするレベルではないことが分かります。また、車としての最低限の機能だけであれば、中古車の年式の古いものにすればかなり費用を抑えることができます。

なので車両保険は必ずしも必要ではない保険と言えるので、僕はこの保険には加入しないこととしています。

生命保険、医療保険

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生命保険と医療保険についても同じく見直しをしています。生命保険は死亡したときに支払われる保険で、医療保険は病気やけがの際に必要な保険になります。

生命保険については、住宅ローンを組む時に団体信用保険に入ることになるので、保険が重複する部分が出てくるので見直す必要があります。詳しくは以下で紹介していますので、ご参考にしてください。

また、生命保険だけではなく、医療保険も見直しました。これは住宅ローンとは関係なく、普通に不要だと判断して見直して保険として加入をやめています。

入院や手術の時はどうするんだ?って思われるかもしれませんが、日本人であれば健康保険というものに全員加入しているので入院や手術をしても3割負担のみとなります。また、高額療養費制度と呼ばれる制度もあり、およそ月8万円強を上限とした支払いになります。健康保険はかなり最強でこれだけで十分です。

また入院日数について、厚労省の平成29年(2017)患者調査の概況を見てみると、およそ1か月程度(29.3日)となるようです。入院日数の多い上位3つは以下の日数になるようです。平均で見れば多くても9か月くらいなので、最大でも72万円程度の貯蓄があれば医療費をカバーできると考えることができます。

入院日数の多い上位3つ
  • 「精神及び行動の障害」277.1 日
  • 「神経系の疾患」81.2 日
  • 「循環器系の疾患」38.1 日

ただ、平均なので長期入院などの不安があれば入ったほうが良いと思いますが、その場合は医療費よりも仕事ができなくなることのリスクのほうが大きく、収入保障保険などを活用したほうが良いと思います。ただこの場合も公的保障で一定期間収入の2/3をもらうことができます。民間保険は公的保険の補償がもらえなくなったあとに支給されるようになります。

僕の場合は最悪の場合でも妻が働きに出ているのと貯蓄がある程度あるので不要だと判断しています。

同様の理由で「がん保険」も不要と考えています。がんの治療費は平均的には70万円程度です。貯蓄があればカバーできます。また若いうちは0.1%程度でしかないので慌てて加入する必要もないかと思います。個人的には、がんの場合はなったあとのことよりも、早期発見のほうにお金と時間を費やしたほうが良いようにも思います。

スマホ・通信料金

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主にスマホの通信料について見直しました。通信料は固定費の中でもかなり大きいので、固定費削減で一番効果が大きい部類になります。

今までは大手キャリアで夫婦二人で2万円くらい支払っていましたが、格安SIMに移行することで、二人で3000~5000円となりました。さらに最近は在宅勤務することが多くほぼ通信料使わないので、データ容量を下げることで3000円台になりました。

ちなみに僕の場合は、BIGLOBEモバイルにしています。妻とはデータ容量をシェアする形にしているので2人合わせた価格が安くなっています。BIGLOBEモバイルにした理由は「エンタメフリー・オプション」を使えるためです。これはYoutubeなどの一部のサービスのデータ使用量を制限なしにするプランです。僕の場合は主にYoutube見るために使用しています。月額500円程度かかるのですが、外出時にもYoutube見放題の恩恵が大きいので今のところやめる予定はないです。

ムダ遣い(厳選して買う)

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厳密には固定費ではないですが、物を買うときに安易に判断して買わないということを徹底します。これは当たり前のことかもしれませんが、安いからという理由やセールだからという理由では買わないようにしています。最近だと楽天お買い物マラソンなどのセールなど買えば買うほどポイントアップするようなもののために買わないということですね。まとめ買いやセット売りも確実に使うことが分からない限りは買わないようにしています。

無駄に買うことでお金を無駄に使うデメリットだけではなく、例えば不要なものが家に置いてあるだけで必要な家のスペースを無駄に使用しているデメリットもあります。また、その家の空間を使うための家賃を毎月支払っているという感覚を持つことにしています。モノはあるだけで実質的に固定費を払っているということを意識するといろいろ考え方が変わると思います。

これは家を購入・建てるときもそうですね。僕の場合は家を建てる前からこの辺りを特に考えていました。本当にその設備は必要なのだろうか、本当にその広さは必要なのだろうか、ということを考えることは大事です。もちろん考えないことはないと思いますが、間取りを考えているときはかなり大雑把になりがちです。そうならないためにも購入前から厳選することを意識するのは大事かと思います。

家を購入前後にはじめたこと

家を購入することとは直接的には関係ないですが、お金のことについて関心が出てきたタイミングが家の購入であることも多いはずです。それを良い機会として僕は以下のことを始めました。

投資信託・つみたてNISA

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子どもが生まれる前は全く投資知識・お金の知識はなかったのですが、子供の教育費を調べる過程でいろいろ調べる中で、投資をすることを始めました。

投資というとギャンブル的なイメージが強いかと思いますが、そんなことはなく投資はかなり身近なものです。投資していないという方も銀行預金などはしていると思いますが、あれも一種の投資になります。日本円に全額投資しているということになります。家を購入している人は不動産という形で投資していることにもなります。

そういう意味では自分の資産をどういう形で持つのが一番リスクを低くできるかということを考える必要があり、投資信託で持つというのもその選択肢の一つになりますね。ただ、投資信託は様々な種類があるのでどれを買えばよいか迷いますよね。

そんな人のためにも国が用意してくれているのが、「つみたてNISA」という制度です。つみたてNISAは、投資信託を定期積立するためにある制度で、投資知識がない人でも良質な投資信託を選べるよう、金融庁が良いものを厳選してくれています。その中から選べばほぼ間違いがないものと思ってもらってよいです。

世の中には手数料を膨大にとってリスクとリターンが釣り合っていない商品があるのですが、それを見極めるにはそれなりに調べられる知識が必要です。それを見極める知識はそれほど難しくはないですが、結構気づかずその商品を購入する人が多いので、「つみたてNISA」で購入できるものから選ぶのが無難です。

株や投資信託は購入してから価格が上昇した分に対して、約20%の税金を払う必要がありますが、「つみたてNISA」は投資信託を購入してから20年間に増えた分の税金を払う必要がなくなります。1年間の上限は40万円にはなりますが、20年間買い続ければ最大で800万円分の投資信託に対して課税されない恩恵を受けることができます

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(出典:つみたてNISAの概要 : 金融庁

ちなみに僕の場合は以下の商品を選んで定期購入しています。

投資信託
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)インデックス
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンド

全てインデックスファンドと呼ばれる投資信託です。インデックスファンドは広く満遍なく購入されている投資信託になります。基本的に経済が発展し続ける限り、毎年平均で5%程度は利回りがあるといわれています。もちろんマイナスになる年もありますが、10年20年経てば、毎年5%ほど上がっている形になるようです。

利回り5%というと少ない気もしますが、これは複利で毎年増加していくので、20年後には資産が2.65倍になる計算です。40万円で買った投資信託が106万円になっていますね。もちろん本当にそうなるかは確かではありませんが過去100年以上その傾向は続いています。個人的には資本主義経済が続く限りその傾向は続くと考えています。

商品についての詳しい説明はまた別の記事で紹介したいと思います。

 別の記事で繰り上げ返済をするよりも投資信託を購入したほうが良い理由について述べていますので参考に紹介します。ご参考にしてみてください。

 また、教育費を学資保険で貯蓄しようと考えられている方も多いと思いますが、僕が学資保険を選ばなかった理由を以下で紹介しています。ご参考にしてみてください。

家計簿アプリ

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生活費を見直すためにまず必要なのが自分がどれだけお金を使っているかを把握することですよね。地道にレシートを家計簿に記入することができれば把握できると思いますが、かなり難しいですよね。そんな暇はないし三日坊主で飽きちゃうのが目に見えています。少なくとも僕の場合は無理そうです。

でも今は家計簿アプリという強い味方がいるのです。しかも無料で使用できてかなり高機能なのでぜひ使ってみることをおススメします。もちろんレシートを一つ一つ入力していたら今までと同じですが、僕が使用している「Zaim」というアプリではクレジットカードや電子マネー、QRコード決済などと連携出来て、それらで支払うと自動的に家計簿につけてくれます。

僕はずっと「Zaim」を使用しているのでこれからも使い続けようと思いますが、一番有名なところでは「マネーフォワードME」などがあるので今から使う人はこれが良いかもしれません。ただ基本的な機能はどちらもそれほど変わらないかと思います。

楽天カード・ふるさと納税

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楽天カードは楽天で発行されているクレジットカードです。楽天市場などで使用すると楽天ポイントを追加でもらうことができるので、楽天提携の店舗でお得なサービスを享受するためには必須のアイテムですね。いわゆる楽天経済圏の住人になるってやつですね。

楽天は、楽天市場だけではなく、銀行や証券会社、スマホや電気や保険などサービスが豊富でそれぞれでポイントがたまり、楽天市場で最大16%・期間限定で最大44%もポイント還元があります。めちゃめちゃおトクなんですよね。さすがに最大までとはいかないですが、銀行や証券会社の口座開設は無料なので、特にサービスを利用しなくても、5%くらいは余裕です。

楽天市場で一番利用価値が高いのが「ふるさと納税」です。詳しくは以下で紹介しています。「ふるさと納税」という超メリット制度を楽天を使うことでさらにお得になるという使わないと損レベルのものです。

また楽天証券では毎月5万円の購入までに対してポイントが付与されます。「つみたてNISA」を使って楽天証券で購入することで、黙っていても年4000ポイントを得ることができます。お得すぎますね。

無料で作成できますし、新規加入するだけで5000ポイント獲得できるので、作って損することはないと思います。

逆にあえてしてないこと

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固定費の削減や生活費の削減で気を付けていることは、生活の豊かさに直結するものを犠牲にしないということです。豊かさを削ってしまっては何のために生きているかわからなくなってしまいます。 なので、快適性や食事に関しては節約しないようにしています。

  • 水道光熱費の節約はしない
  • 食費の節約はしない

今まである程度勿体ない精神で無駄使いしないことが身についているので無駄に使うことはない前提です。水道を無駄に使ったり必要以上の豪華な食事をする、みたいなことはしていないです。というかできないですね。

ただ、無理に我慢しないレベルで節約をしないということです。寒い暑いなどの不快な状況を排除するための光熱費であったり、おいしく健康な食事を得るためであったりする費用は節約しないようにしています。

冷房や暖房費については高断熱高気密の住宅であればそれほどお金をかけずに快適な室温にすることができます。わが家での光熱費については以下をご参考にしてください。 

まとめ

家を購入前後にやめたこと・はじめたものについて紹介させていただきました。家の購入は人生において一大イベントなので人生におけるお金との付き合い方を見直す良い機会です。何かの参考になれば幸いです。

家を購入前後にやめたこと・見直したこと
  • 動画配信サービス
  • なんとなく入っている月額課金系のもの
  • 車両保険
  • 生命保険、医療保険
  • スマホ・通信料金
  • ムダ遣い(厳選して買う)
家を購入前後にはじめたこと
  • 投資信託・つみたてNISA
  • 家計簿アプリ
  • 楽天カード・ふるさと納税
逆にあえてしてないこと
  • 水道光熱費の節約はしない
  • 食費の節約はしない

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

そんな手間を省くためにも、複数社に対して一括依頼をすることをおススメします。

特に間取りプランを作成してくれる「タウンライフ家づくり」を使えば簡単な手順で複数社に間取り提案をしてもらうことができます。依頼はもちろん無料です。

無料で希望の間取りを入手する方法

下のボタンをクリックしてもらって、開いたページに「都道府県」と「市区町村」を選択してボタンを押してもらうだけです。あとは、希望の間取りを選んでいくだけです。

  1. 都道府県・市区町村を選ぶ
  2. 間取りの要望を具体的に記入する
  3. 希望メーカーを選択する

タウンライフでは、積水ハウスやダイワハウスなど大手も合わせて全国600社のハウスメーカーから間取り提案を受けることができます。

間取りプランを提供してもらうだけなので、他に何かを催促されることはありません

ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。 提案内容

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
  • 幸せな夫婦円満の間取り
  • 子どもの頭が良くなる間取り

間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

子育て世代や仕事が忙しい人はぜひ利用しましょう

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