【間取り】リビング:勉強机やリビングの収納などの6つのこだわりのポイントを紹介

どうも、なすくすです。

令和になって一発目です。

これからも間取りの紹介の記事を書いていきます!!

さっそくですが、今回はリビングの間取りを紹介しようと思います。

リビングは 起きている間はおそらく一番いる場所です。なので、いろいろなモノを置きたい、コトを行いたい場所ですよね。私も、いろいろ考え、こだわったポイントは多いです。ここでは、間取りとこだわりポイントを紹介します。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

家づくりを始める方に読んでほしい記事 >>

リビングの間取り

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これが最終決定した間取りのリビングです。

よくあるリビングとダイニングが一体型の、LDKってやつですね。全体の広さは、22畳ちょっとです。リビング部分は、下側の部分で、およそ11畳弱になります。

玄関から他の部屋へのアクセスは必ずリビングを通ることになります。リビング階段(リビング内に階段を設置すること)にすると、子供が必ずリビングを通って子供部屋に行くことになるので、親子のコミュニケーションがとりやすいという話をよく聞きますよね。ただ僕の場合はそこまでは考えていません。

個人的な考えですが、リビング階段にしてリビングを子供が通ったところで、コミュニケーションが高まるとは思えないです。リビング階段ある・なしでコミュニケーションが変わるのではなく、積極的にかかわろうとする親の態度が重要なのではないかと思います。

リビングのほかの間取り全体については以下の記事で紹介しています。

リビングのこだわりポイント

正方形にして部屋を広く感じるようにする

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正確には正方形ではなく長方形ですが、できるかぎり四角に近づけました。正方形になるほど、部屋が広く見えると一般的には言われているためです。一種の錯覚ですね。確かに、同じ面積でも、すごく細長い部屋は圧迫感がありそうに感じますよね。

なので、いびつな形にするよりはシンプルに四角い形にしたほうが、同じ広さでも部屋は広く感じます。なので、建築士の方もできる限り正方形に部屋を設計しているはずです。ただ、他の部屋との関係でできない場合はそうならないことがあります。

途中の段階では四角ではないLDK案もありました。

↓過去の間取り案(ダイニングとリビングを別の部屋にしている。)

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これはこれでよい面もあるのですが、やはりリビングが広いということのほうが僕としては希望だったので、ここは形を変えました。

ピアノの設置&床補強をする

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ここにはピアノを置きます。妻の要望でアップライトピアノを置く予定なので、オプションで床補強をしてもらいました。

リビングにピアノを置くかどうかについてはいろいろな考え方があると思いますが、一条工務店の場合、中の部屋の音は結構響きやすいということらしいので、リビングでもどこでもいいかなと思いました。

子供がピアノに興味を持つのも、やはりみんながいるスペースにあるからこそ、というのもあると考え、リビング設置にしました。本格的にピアノの練習をする場合は、別途その時に考えようかな、という感じです。

外への音の漏れは一条工務店の家では少ないとも考えて、防音室は作っていません。

後は、近所との付き合い方をしっかりするしかないですね・・・騒音の問題も、結局は人間関係の問題です、なのかな。

子供の勉強机は作り付けにしない

部屋に造作(作り付け)のカウンターを作って、リビングで子供に勉強してもらうのが結構流行っていて、我が家もそのようにカウンターを作ってもらおうかと考えていました。

最初の間取りはリビングの中にカウンターを作り、そこを勉強机として使おうと考えていました。

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ただこれだと、将来的に本当にここで子供が勉強するのだろうか、という疑問がわきました。もしかしたら、キッチンに近いダイニングテーブルで勉強するかもしれませんし、自分の部屋で早々に勉強するかもしれません。将来のことがわからないのに、ここに机の場所を決めてしまうのは どうだろうと考えました。

また、キッチンにカウンターを作って、そこを勉強机にしてもらうという案もあります。一条工務店では、キッズカウンターキッチンという勉強机とキッチンが合体したようなものも選択できます。これも標準内で選べるので、これを選ぶことも考えました。

ただ、キッチンはオープンキッチン&御影石のトップにしたかったので、この選択肢は消えました。

↓キッズカウンター

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(参考:住宅へのこだわりを実現するモデルハウス仕様|性能を追求する住宅メーカー 【一条工務店】) 

なので最終的には、造作(作り付け)の勉強机も、キッチンカウンターもやめて、勉強机は個別に買うということにしました。このほうが、以下のメリットがあると考えたためです。いかに自分が考えるメリットを書きました。

勉強机を造作にしないメリット

  • リビングの家具の配置を自由にできる
  • 勉強机を年齢に合わせて準備できる(小さい机⇒大きめの机、など買い替えられる)
  • 中学・高校生になった時に、勉強机を子供部屋に移動できる(購入費用を抑える)

一番のメリットは自由に可変できるところでしょうか。これからの将来、どのようになるかはわからないし、必ずその場所が一番勉強しやすい場所かもわからないので、可変できる余地が必要かなと考えました。

天井スピーカーでサラウンド

映画好きなら、巨大スクリーンにサラウンドスピーカー!ですよね。

我が家も、もちろん採用・・・といきたいところですが・・・

巨大スクリーンなんて使う?

映画見るとき大きな画面で見れるのいいじゃん。最高でしょ!

テレビで見ればいいでしょ。あれ以上に大きなスクリーンの必要ある?

・・・

ということで、オプション見直し対象となり、巨大スクリーンの設置は費用を考えて、泣く泣く却下しました。

でも、いまどきのテレビって大きいじゃないですか。だから、テレビで十分かなと今では思っています。わざわざスクリーンでみるのって、単なる贅沢ですよね(ということで納得しています^^)。ただ、男のロマンなので、これを採用した人はうらやましい限りです。

ただ、スピーカーは多少でもよくしたいと考えて、天井スピーカーを選択しました。これで5.1chのサラウンドを体感できます。ちゃんとやろうと思ったら、天井ではなく、スピーカーをちゃんと設置するのが良いのだと思いますが、面倒なので天井スピーカーで満足することにしました。

物干し金物をリビングに設置する

こだわりというほどではないですが、洗濯もの干しは将来的には部屋干しになるだろうと予測して、リビングでも干せる場所を作りました。ほかには洗面所と、主寝室にも同じく設置しています。

リビングにも設置したのは、太陽の光を取り入れられる数少ないエリアの一つだから。部屋干しとはいえ、やはり明るいリビングを使わない手はない、ということで設置しています。将来的に活用するかは今後次第ですが。

一条工務店のオプションでは、ホスクリーンホシ姫サマが選べますが、全てホスクリーンです。ホスクリーンのほうが、干す能力が高そうだったため。ただし、別途竿が必要です。

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 (参考:ホスクリーンシリーズ | 川口技研

テレビ台となる巨大収納でモノを集約する

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一条工務店のオプションには、壁収納のあるテレビボードが選べます。最大で36万円という価格なので、めちゃめちゃ高いですが、我が家ではこの最大サイズを採用しています。

採用した理由は、これだけの大容量の収納があれば、リビング中の収納はこれだけで済ませられるのでは、と考えたためです。また、天井スピーカーに加えて、サブウーファーを収める棚を追加できることも魅力の一つです。

鏡面仕上げになっていて高級感があります。また、リビングの収納を一手に引き受けることで、他のスペースに収納棚を設置しなくてよく、リビングを最大限広く使えるということも期待しています。

存在感があるので、圧迫感があるのでは?とも考えましたが、営業さんや設計士さんからはリビングの広さ的にも大丈夫では、とのこと。できてから確認したいと思います。

まとめ

最初に書きましたが、リビングは 起きている間はおそらく一番いる場所です。なので、いろいろなもの、ことを行いたい場所です。なので、こだわりポイントがたくさんあります。その代表的な部分を今回は紹介しました。

まとめると、 私のこだわりポイントは以下になります。

こだわりポイント
  • 正方形にして部屋を広く感じるようにする
  • ピアノの設置&床補強をする
  • 子供の勉強机は作り付けにしない
  • 天井スピーカーでサラウンド
  • 物干し金物をリビングに設置する
  • テレビ台となる巨大収納でモノを集約する

他にも細かい部分がたくさんあるので、それは別の機会にお話しできればと思います。 

また、他の間取りも紹介していますので、見てみてください。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

そんな手間を省くためにも、複数社に対して一括依頼をすることをおススメします。

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無料で希望の間取りを入手する方法

下のボタンをクリックしてもらって、開いたページに「都道府県」と「市区町村」を選択してボタンを押してもらうだけです。あとは、希望の間取りを選んでいくだけです。

  1. 都道府県・市区町村を選ぶ
  2. 間取りの要望を具体的に記入する
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間取りプランを提供してもらうだけなので、他に何かを催促されることはありません

ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
  • 幸せな夫婦円満の間取り
  • 子どもの頭が良くなる間取り

間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

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