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一条工務店平屋の【間取り公開】i-smart 平屋(34坪)

我が家は一条工務店のi-smartで平屋を建築しました。

平屋の方はあまり多くはないかもしれませんが、何かの参考になることを期待して今回は我が家の間取りについて紹介したいと思います。他のブログでも間取りについてはとても参考にしてもらったので、そのお返しというわけではないですが、紹介させてもらいます。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

家づくりを始める方に読んでほしい記事 >>

わが家が建つ土地の情報について

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わが家の土地
  • 広さは、86坪ちょい
  • 南北に細長い形をしている。東西は、車3台分くらい。
  • 隣は民家と、民家が建つ予定(と聞いている)空き地
  • 北側に水路がある
  • 南側で道路と接している。道路幅は6mくらい
  • 準防火地域
  • 建ぺい率60%、容積率200%

この土地にした経緯はいろいろあるのですが、想定より大きな土地になりました。ど田舎というわけではないので、周辺でも広いほうです。妻の実家の近くと、通勤の利便性からこの場所にしています。

当初は全く平屋にする気はなかったのに、この土地に出会ってしまったことで、最終的に平屋にすることになりました。家は建ててみるまで、本当にどうなるかわかりませんね。出会った土地が家の形を決めるだなと本当に実感しています。

もし、土地情報を見るための用語について下たい方は、以下の記事にまとめていますのでご参考にしてください。

我が家の基本情報について

基本情報

一条工務店 i-smart 平屋 準防火仕様

建築面積:36.55坪

延床面積:34.60坪

太陽光パネル:19.74kW

断熱地域区分:Ⅲ+オールウレタン仕様

電力会社:中部電力(スマートプラン(朝とく))

     オール電化

契約容量:12kVA

家族構成:自分、妻、子ども(2歳)

一条工務店だけではないと思いますが、準防火地域になることで、間取り上の制約があります。また、価格もずっと高くなります。その分、防火性能があがっているので、無駄ではないのですが、何となく歯がゆい思いはします。

太陽パネルは20kW弱を載せています。売電価格が下がる中で、これは暴挙ではないかと思われるかもしれませんが、太陽光はまだメリットがあると思ったので、可能な限り載せました。

ちなみに、私が一条工務店を選んだ理由は以下にあります。

間取り図(全体)

それでは間取り図です。

一条工務店からもらった間取り図もあるのですが、細かい記載が多く見づらいと思ったので、マイホームデザイナーで描いた図面(自作のもの)を載せました。

間取りの経緯は、いろいろとお話ししたいのですが、ここでは省略します。また記事にします。。。

とにかく、悩みに悩んですえ、今の形になっています。これは何?という間取りがあると思いますので、一つずつ説明します。

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全体としては、ウッドデッキのある中庭を挟んで、コの字の形をしています。 

我が家を平屋にした理由は以下の記事をお読みください。

玄関

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玄関は正直一番悩みました。玄関は広くしにくい場所ですが、いろんなことをやりたくなる場所です。最終的には、狭すぎないよう努力した結果このようになりました。

右側によくある土間収納っぽい部分がありますが、仕切りがないので、厳密には土間収納ではありません。ロードバイクが趣味なので、ロードバイクを置く場所として作ったスペースです。広さはぎりぎりで置けるかどうかは怪しいですが、横向きに置けなければ縦置きすればいいやと思って、この形です。

あとは、ismartおなじみのシューズクロークと、玄関にクローゼットがほしかったので、収納を付けています。

玄関について、詳しくは以下の記事で紹介しています。

LDK(リビングダイニングキッチン)

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縦長の22畳ちょいのリビングダイニングです。

左側から謎の壁が中心くらいから出ていますが、実はこの壁建築上全く必要のない壁です!

それなのになぜここにあるかというと・・・

・・・

・・・

・・・ って、ためるほどじゃないですが、

リモコンニッチがほしかったからです。ほぼ、そのためだけの壁です。あとはリビングとの境目とか、キッチンの中を見られにくいとか理由はありますが、リモコンニッチがなければ、たぶん壁はなかったと思います。

もったいない!と思うかもしれませんが、壁は意外に活用の幅は広いので全く無駄じゃないかと思っています。今後に期待。

ダイニングキッチンの右側(東側)にはウッドデッキがあります。キッチンからは見通しが良いかなと思います。

全体的にはLDKは広めに設計しています。

リビングについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

ダイニングキッチンについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

主寝室

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主寝室です。8畳の広さで寝室としては広めかなと思います。書斎を兼ねていますが、8畳だとぎりぎりな大きさなので、実際出来上がってから机とかが置けるかを確認したいと考えています。。

まあ、子供が小さいうちは、書斎として子供部屋を使う可能性が高いため、気にしても10年後かなと思います。

収納は、押入れとクローゼットにしています。夫婦でそれぞれ使い分ける予定です。ベットの上は、ハイサイドの窓。南側はウッドデッキを望む腰窓です。ウッドデッキに行けるように、掃き出し窓にしようか悩みましたが、たぶんそこまで使わないと思ったので、腰窓に落ち着きました。

主寝室の間取りの詳細は、以下の記事にまとめています。

子供部屋

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子供もかなりの悩んだ部分です。

現在の想定では、子供は3人で、5.3畳に一人、8畳の部屋に2人で割り当てる予定です。8畳に2人は結構手狭ですが、二段ベッドなどを活用すれば何とかなるのでは?という思惑から、2人部屋にしています。

3人それぞれに個室が希望でしたが、間取りの形状と予算の問題で今の形になっています。それぞれに本棚+クローゼットがついているんだから、まあ良しとしてもらおうかな(笑)

 子供部屋の今後の使い方についてや、2人1部屋での子供たちのプライバシーの確保の方法については、以下の記事にまとめています。

洗面所・風呂・廊下・ホール

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洗面室は4畳にしました。広すぎるかなあと思い、もう少し小さめにしたかったのですが、全体の部屋の配置を考えて、この広さになりました。キッチンともつながっているため、家事動線もかなり良くなっていると思います。回遊(かいゆう)できるようになったのは、すごく気に入っています

また1.5畳の収納もつけました。これはクローゼット兼納戸(なんど)のような使い方を想定しています。

トイレは、1.5畳と広いものにしました。1畳でもかなり十分と思いますが、一度1.5畳で考えると、そこからなかなか下げにくいですね(笑)トイレは2つという家もあると思いますが、平屋だと標準が1つなので、1つとなっています。将来、子供と取り合う形になるかもしれませんが、そのときはあきらめます。

ちなみに、廊下の先のホールは変な形になっているのにお気づきでしょうか。これもいろんな変遷(へんせん)をたどっているのですが、一つの理由は子供部屋のドアをトイレのすぐそばにしたくなかったという妻の要望からこうなっています。

 廊下をあえて作った理由は以下で紹介しています。

 洗面所・風呂・廊下・ホールについて、詳しくは以下の記事にまとめています。

理想の間取りになった?間取りを作成した感想について

間取りを紹介しました。いかがでしたでしょうか。

間取りのひとつひとつに、こだわりや工夫を入れ込みました。一条工務店の設計士さんに要望を出しつつ、大枠としてはほぼ自力でこの間取りを作っています。ただ、自分で作りながらも、設計士さんから適切なアドバイスや、アイデアをいただくことができ、今の形になっています。とても感謝しています。

勝手に間取り作っては送り付けることをしていたので、めんどくさい施主だったかもしれません。

ブログで、すでに一条工務店で建てられた方の間取りを参考にさせてもらいました。紹介いただいたブログ主の方にもこの場で感謝させてもらいます。ありがとうございます。

熱い思いで間取りを作っていたのを感じていましたが、間取りづくりの大変さを身にしみて感じました。個人的にはそこまでまねできるほど考え抜けてはいないと思いつつも、少ないながらのこだわりはあるのでかなり頑張りました。

また我が家で採用したオプションは総額300万円を超えました。何を採用したかについては以下の記事でまとめています。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

そんな手間を省くためにも、複数社に対して一括依頼をすることをおススメします。

特に間取りプランを作成してくれる「タウンライフ家づくり」を使えば簡単な手順で複数社に間取り提案をしてもらうことができます。依頼はもちろん無料です。

無料で希望の間取りを入手する方法

下のボタンをクリックしてもらって、開いたページに「都道府県」と「市区町村」を選択してボタンを押してもらうだけです。あとは、希望の間取りを選んでいくだけです。

  1. 都道府県・市区町村を選ぶ
  2. 間取りの要望を具体的に記入する
  3. 希望メーカーを選択する

タウンライフでは、積水ハウスやダイワハウスなど大手も合わせて全国600社のハウスメーカーから間取り提案を受けることができます。

間取りプランを提供してもらうだけなので、他に何かを催促されることはありません

ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
  • 幸せな夫婦円満の間取り
  • 子どもの頭が良くなる間取り

間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

子育て世代や仕事が忙しい人はぜひ利用しましょう

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