【間取り】主寝室・書斎:シングルベッドを2つ置いても余裕+書斎スペースだって作れる広さ

どうも、なすくすです。

最近、のどを痛めました。非常に辛いです・・・

さて、間取りを紹介するシリーズをずっと書いていますが、まだまだ続きます。書くのが楽しいので許してください。笑

今回は主寝室の間取りを紹介します。単に寝るだけの部屋ではありますが、寝ている時間を数えれば、もしかすると、一生で一番いる部屋になるかもしれません。特に日中は会社に行っている人は特にそうですね。なので、おろそかにはできない部屋です。

また、書斎を兼ねた間取りにすることもあります。僕の場合もそうです。どういう風に使うかも含めて、紹介していきます。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

家づくりを始める方に読んでほしい記事 >>

間取りの紹介 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20190507/20190507224750.jpg

 主寝室(+書斎スペース)の間取り図です。8畳の広さがあります。南側にウッドデッキのある中庭が望め東側にはハイサイドの窓を設置しています。もちろん、一条工務店なので、標準で床暖房完備です。

全体の間取りについては、以下の記事でまとめています。

主寝室の収納は僕専用と妻専用2つ

収納は北側に、クローゼットが一つと、押入れが一つです。WIC(ウォークインクローゼット)などが置かれる主寝室もありますが、WICは我が家では選んでいません。左側の押入れが僕専用で、右側のクローゼットが妻専用です

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20190507/20190507225337.jpg

僕だけ押入れなのは、半分は収納場所として活用するためです。収納場所がこの家全体で不足していたので、ここに収納兼クローゼットを付けました。見た目はちぐはぐですが、誰かに見られるわけではないので、よいこととしました。

もしものときのホスクリーン

南側の窓付近に、物干し竿がかけられる場所(ホスクリーン)を作っています。使い方を厳密には決めていないけど、例えば来客があった場合に、リビングや洗面だとみられてしまうので、臨時の物干し場所になると思います。また、洗濯ものが多いときなどにも使えるかも。

ホスクリーンはこれですね。輪っかに竿を通して使います。使わないときは、輪っかごと取り外し可能です。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20190502/20190502122111.jpg

一部の壁面にアクセントクロスで雰囲気を変える

また、他の部屋はほとんど同じ壁紙を使っていますが、主寝室は一面をアクセントクロスにしています。ちょっと雰囲気を変えてみたかったので、ここだけお金かけてみました。

どんな感じかは、下のほうの3D内覧会でお見せします。

改めて見直してみても、要望がない

今回の記事を書き初めて分かったことですが、主寝室にかかわる要望がないですね。要望はevernoteなどにメモしていて、それを見返しているんですけど、ほぼ(残って)ない。強いて言えば、ウォークインクローゼットでなくても良い、という要望くらい。

リビングやダイニングキッチン、その他の要望に比べて、関心の薄さが見て取れます。

本当に寝ることに関心ないなあ、と思います。(笑)

要望=寝れるだけの広さ+書斎スペース 以上!(笑)

簡単に言うと、要望は本当これだけです。たぶん、妻のほうが要望は強かったのではないかと思います。照明の位置や壁紙については、妻がほとんど選んでくれました。

個人的にはこだわったのは書斎です

世のお父さんと同じく、永遠のあこがれ「個室の書斎」がほしかったのですが、家の予算的な都合と間取り的な都合により、書斎スペースに格下げし、これを採用しました。主寝室の一角をもらう形にはなっていますが、普段使う分にはこれだけあれば十分じゃないかなと思っています。広さ的には1.5畳あるか無いかくらい。

パーティションでもあれば、書斎スペースとして独立性が高まったけど、これも主寝室の広さとしてはぎりぎり。主寝室を狭くしては本末転倒なので、完全に一体型にしました。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20190507/20190507230921.jpg

まあ、ただ、これは子供部屋が子供たちのものになった時のことなので、当分は将来子供部屋になる部屋を書斎にしたいと思っています。

それでもやっぱりこだわってきた主寝室の間取り変遷

 1回目はWICはあるけど長細い形になってた

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20190508/20190508224719.jpg

長細いですね。ほかの部屋の要望をかなえると、余った領地に主寝室という形になったので、このようになった気がします。3畳のウォークインクローゼットがあるのが特徴です。ただ、我が家にはこれを迎え入れる広さが足りませんでした。収納効率を考えると、普通のクローゼットのほうが良いので、次ではあきらめています。

 2回目は形は同じだが中身が違う

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20190508/20190508224717.jpg

一つ違うのは、ウッドデッキのある中庭に接していないこと。なぜなら、今とは場所が異なる位置にあるからです。今は南に面していますが、この時は北と西側にしか窓がありません。

 3回目はより複雑な形にカオス化

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20190508/20190508224713.jpg

2回目の時と同じ位置にありますが、やや長細くなりました。収納を増やそうという努力と、東側に子供部屋があるので、そこからの浸食があって、複雑な形になっています。今見ると、結構カオスになっています。

1~3でいずれの場合でも、8畳前後の広さがあります。やはり広い部屋というところが一番の要望だったようです。 なんだかんだでいろいろ考えてきたんだなと思いました。

これ以降はコの字の間取りになり、ほぼ完成になります。

3D内覧会

いまだ建築中なので、マイホームデザイナーというソフトで、部屋の様子を3Dシミュレーションできるので、お見せします。

入口から見た主寝室の感じです。壁はベッド背面だけアクセントクロス(壁紙)にしていて、濃いめのブラウン色にしています。また窓はハイサイドにしています。

また、ベッドはシングルサイズを2つ置いているので、寝室としてはまあまあ広いと思います。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20190507/20190507230414.jpg

ベッドサイドから見た様子です。書斎スペースはほぼないといっても過言じゃないですね。気持ち座れるかな程度かな。でも、これでもほしかったのです。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20190507/20190507230411.jpg

まとめ

 主寝室の間取りを紹介させていただきました。

要望はメモに全く残っていませんでしたが、広さであったり、壁紙であったり、ハイサイドだったりと、全体を設計していく中で、少しずつこだわりが出てきたように思います。

たかが寝るだけ、と思いつつも、やはりそこはこだわっちゃうんですね。僕の場合はこのようになりました。何かの参考にしていただければ幸いです。

 全体の間取りについては以下の記事でまとめています。リビングやダイニングキッチンについてもまとめていますので、ご覧ください。

また、寝室に設置予定だったエアコンを実際に取り付けようとして、失敗したなと思うことがありました。以下の記事でまとめています。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

そんな手間を省くためにも、複数社に対して一括依頼をすることをおススメします。

特に間取りプランを作成してくれる「タウンライフ家づくり」を使えば簡単な手順で複数社に間取り提案をしてもらうことができます。依頼はもちろん無料です。

無料で希望の間取りを入手する方法

下のボタンをクリックしてもらって、開いたページに「都道府県」と「市区町村」を選択してボタンを押してもらうだけです。あとは、希望の間取りを選んでいくだけです。

  1. 都道府県・市区町村を選ぶ
  2. 間取りの要望を具体的に記入する
  3. 希望メーカーを選択する

タウンライフでは、積水ハウスやダイワハウスなど大手も合わせて全国600社のハウスメーカーから間取り提案を受けることができます。

間取りプランを提供してもらうだけなので、他に何かを催促されることはありません

ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
  • 幸せな夫婦円満の間取り
  • 子どもの頭が良くなる間取り

間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

子育て世代や仕事が忙しい人はぜひ利用しましょう

\32,000人が利用してます/

▲『成功する家づくり7つの法則』▲
▲毎月先着99名に無料プレゼント▲

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる