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手放してスッキリ!『水切りカゴ』のないキッチンにできる3つの方法紹介

どうも、なすくす(@nasukusu)です。

今回は水切りカゴについてです。

食器洗いの時に使うもののことですね

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便利ではありますが、結構邪魔だったりしますよね。

生活感ももろに出るので、見た目もそれほどおしゃれではなかったりしますよね。

我が家では、思い切って水切りカゴを断捨離してキッチンをスッキリさせてみました。メリットやデメリット、なくしてみてどうだったかについてまとめましたので、ご覧ください。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

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水切りカゴの残念な点

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水切りカゴは上の画像のようなものですね。

僕が思う水切りカゴの残念な点です。

水切りカゴの残念な点
  • 見た目がおしゃれじゃない
  • 存在感が大きい
  • 邪魔
  • 水切りカゴ自体が汚れる

食器を洗った後、食器を置く場所って必要ですよね。当然、水切りカゴが必要だと思って我が家でも水切りカゴは使っていました。

でもキッチンの中で存在感が結構大きくてあまりおしゃれとも言いにくい。常にドカッと鎮座していますからね。なのでどうにかしたいと考えていました。

もちろん自然乾燥させるためには必要だし便利な側面もあることは否定しませんが、どうにかしたいと思っていました。一番の理由は見た目が悪いということですね。せっかくの対面キッチンですがなんか水切りカゴのせいですっきり感がなくなっている気がしていました。

そこで、思い切って水切りカゴを断捨離しようかと考えました。「キッチンには必要だ」という当たり前を見直すことにします。

水切りカゴを断捨離するメリット

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水切りカゴを断捨離したとして、どのようなメリットがあるでしょうか。以下のようなことがメリットになるかなと思います。

水切りカゴを断捨離するメリット
  • キッチンがすっきりする
  • 作業スペースが広くなる
  • キッチンの拭き掃除がしやすい
  • 水切りカゴの掃除の手間がなくなる
  • 水切りカゴの水を捨てる手間がなくなる

見た目がすっきりするのはもちろんですが、水切りカゴを置くスペースを作業スペースとして活用できますし拭き掃除をすることも楽にできますね。

また、水を捨てる手間ついては、排水できるようにする水切りカゴもあるようですね。これらのワイヤータイプのかごを使えば見た目も多少良くなるように思いますが、それでもカゴの掃除に手間がかかるので全てのデメリット解消にはならなさそうですね。

水切りカゴがない場合のデメリット

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逆に水切りカゴがない場合はどのようなデメリットがあるでしょうか。 

  • 毎回拭く必要があるので面倒
  • 洗ったお皿を置いておくと水浸しになる

水切りカゴがない場合は、洗った後すべてを布巾で拭く必要がありますね。そのまま放置というのもないと思うので。 

ただ、これは水切りカゴの代わりにタオルとか、吸水マットなどを利用することで代用できるかもしれません。量が多ければ、吸水できない分があふれる可能性があるので、完全を求めると水切りカゴかなと思います。

また、自然乾燥させるよりは清潔な布巾で拭くほうが衛生的ではあるので、面倒でも拭いたほうが良いという考え方もあると思います。食器を片づける際にささっと拭けばよいのでそんなに手間はかからないのではないかなとも思います。ただ、これは慣れとかの問題もあるかもしれません。 

また水切りカゴの代わりに食洗器があれば代用できますね。ただ、食洗器はすべての食器を洗えないので、何個は手洗いすることになります。

以下のものは食洗器で洗うことができません。

変色しやすいもの
  • クリスタルグラス、カットグラス
  • 漆塗りの食器
  • 銀、アルミ、銅のなべや食器
  • 木(竹・とう)製の食器
破損しやすいもの
  • 木製のまな板
  • 鉄製のフライパン
  • 貫入食器(ひび割れ模様、ステンドグラス状の食器)
  • ひび割れのある食器
  • フッ素加工されたフライパン
  • 木製食器や、木製の柄のついた鍋類
  • 金やプラチナの付いた食器
  • 錫製のコップ
  • 耐熱温度90℃以下のもの

 参考:【卓上 食器洗い乾燥機】 洗える食器・洗えない食器 – 食器洗い機/食器乾燥器 – Panasonic

我が家の対応案

我が家ではすぐさま断捨離!というわけにもいきませんでした。基本的に僕も食器洗いはするのですが妻もするので、ひとまずはお試し期間ということで以下の対応案を考えました。

対応案
  1. 小さくてシンクの中に入る水切りカゴを購入する
  2. 洗った食器の置き場所用の吸水マットを購入
  3. 食洗器で洗えるものを増やす

詳しくは以下で述べていきます。

①小さくてシンクの中に入る水切りカゴを購入する

シンクの中に入るくらいの大きさの水切りカゴであれば邪魔になりにくいのではないかと考え、小さいシンクを探しました。そういうのが売っているかも分からないので探すところからですね。

ただ、これは意外にあっさり見つかりました。

我が家で購入したのは、ニトリの「スライド水切りバスケット深型スリム」という商品になります。

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(出典:スライド水切りバスケット深型スリム

横幅は15cmなので、かなりスリムですね。

小さいので入る食器も限定されますが、このサイズでも大丈夫なように次の②と③で問題解決しています。

ニトリには、「スリム」ではないもう少し大きめのサイズのものがあるのですが、我が家でこのサイズを購入しています。理由としては一条工務店のシンクにちょうど入るサイズがこれだけだったからです。シンクの真ん中に洗剤置き場があるのであまり大きなものは置けないです。

我が家ではこのように置いています。「スリム」でなければ、この倍くらいの横幅があるのでぎりぎり置けないですね。

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これで遠目で見れば存在感はなくなるので良いですね。

ただ1つ問題があって、引っ掛かる部分が実はかなり小さく、写真では見えづらいですが、下部分の引っ掛かりがギリギリで支えているので、シンクに落下しやすいです。今は下の部分だけはシンク内ではなくシンク外にだして支えるようにしています。

こんな感じですね↓

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 ニトリ以外にも似たようなサイズのものがあるのですが、ニトリの場合は1000円以下で購入できるのでかなりお得です。

②洗った食器の置き場所用の吸水マットを購入

水切りカゴをかなり小さめにしたので、もし仮に足りない場合は吸水マットを使って補助していこうと考えました。

正直、どれでもよいと思いますが、以下の基準で選ぶのが良いかと思います。

吸水マットの条件
  • タオルのように柔らかいもの
  • 洗いやすいもの
  • 軽いもの(落としても問題ない)
  • 安いもの(買い替えやすい)

我が家では、3COINSの吸水マットを買いました。3枚セットで300円+税なので格安ですね。我が家はこれで十分です。

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 (出典:https://www.3coins.jp/itemdetail?id=2008_33458

他には以下のようなものが該当すると思います。お値段もかなりするので性能は高いとは思いますが、我が家で求めているのは補助的なので性能はそれほどなくてもよいです。

他には珪藻土マットなどもありますね。結構人気があるようですが、個人的には先ほどの条件に当てはまらないので買いませんでした。硬いところに置くというのもちょっと嫌だったのもあります。また洗えないので清潔なのか?という部分もありますね。

③食洗器で洗えるものを増やす

我が家にはビルトインの食洗器があります。

なので食洗器で洗えればそもそも水切りカゴは不要になります。理想的にはすべてのものを食洗器で洗えればよいのですが、なかなか難しいのでできうる限りで考えます。

我が家で食洗器対応を考えたもの

  • 包丁
  • 箸・スプーン
  • 食器

包丁はオールステンレス(食洗器対応)にする

包丁はオールステンレスのものを購入しました。厳密にいうと「ふるさと納税」で手に入れたものですね。

ふるさと納税については以下の記事を参考にしてください。楽天市場で寄付するとかなりお得です。

箸や食器は3つずつそろえてまとめて洗う

箸や食器については最近のものであれば、食洗器対応は多いと思います。我が家のものも結構食洗器に対応できているものはすでに多かったです。

ただ、箸などは食事のたびに洗っていると手間だし毎回食洗器使うわけにもいかないので、3食分使えるように追加で買いそろえました。

なので箸はそれぞれ3つずつ買い、スプーンも数を追加しました。食器も茶わんなど毎食使うようなものについては追加で購入しました。

これで全て食洗器で洗えばよいことになり、手洗いの回数が減りますね。

水切りカゴを断捨離して3か月で感じたこと

厳密には小さい水切りカゴを使っているので断捨離できてはいないですが、水切りカゴがなくてもよいような形で使っているので、ある意味では断捨離ということで・・・

キッチンはこんな感じにすっきりしました。今まではここに水切りカゴが置かれていたので、何も置かないとスッキリした感じになります。(他のところが雑然としているのは無視してください^^;)

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結論としては

水切りカゴは無くても問題なしです!

洗ったら基本的には布巾ですぐに拭くようにしていて、水切りカゴは常に空っぽの状態を維持しています。我が家では水切りカゴは無くてもよいかなと思っていますが、存在感が小さくはなったのでとりあえずしばらく使ってみようかと思います。

毎回拭くという手間も自分としてはそんなに苦ではないです。片付けるついでに拭いてるような物で特に手間が増えたという感じはないです。逆に片付くので気持ち的にはすっきりしますね。

 キッチンのゴミ箱をどこに置くかについて

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

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