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ルンバを半年以上使って分かったメリット・デメリットを9つ紹介

どうも、なすくす(@nasukusu)です。

わが家ではルンバi7+を購入しました。半年ほど経過しましたが、ルンバの扱い方や、良い面とダメな面が大体わかってきました。

今回はわが家でルンバを使ってみて良かった点と悪かった点を紹介したいと思います。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
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わが家でルンバi7+を導入した理由

わが家ではルンバi7+を導入しました。

みなさんご存じのお掃除ロボットですが、なぜルンバを導入し、しかもi7+という機種を選んだかについては、以下の記事にまとめています。

簡単に言うと、以下の条件にはまるものだったからですね。

  • 60畳以上の家全体を1台で掃除できる
  • 自動ゴミ捨て機能(クリーンベース)がついているので時間を徹底的に節約できる

ルンバを導入してよかったこと・メリット

ここではルンバを導入して良かったことについてまとめます。

半年間、ルンバを使用してきての僕個人が感じる良かった部分です。

ルンバを導入してよかったこと・メリット
  • 掃除にホコリが積もらず、汚くてイライラするのを解消できる
  • ソファやベッド下など普段手が届かない部分もホコリがたまらない。
  • 勝手に掃除、勝手に充電、勝手にゴミ捨て
  • 時間VSコストのコストパフォーマンスが最強

掃除にホコリが積もらず、汚くてイライラするのを解消できる

ルンバを導入してから、部屋にホコリがつもることはほぼなくなりました。床も常にきれいで、気分が良くなります。

これが一番ありがたかったです。

部屋が小さい賃貸暮らしの頃はハンディタイプの掃除機で部屋を掃除してました。面倒には変わりがないですが部屋が小さいのでそれほど大変さは感じてませんでした。

ただ、持ち家となると各部屋が大きくなって、掃除機がけの手間は半端ないことに。ハンディの掃除機では電池がもたないし、隅々まで掃除しようとするとかなりの時間を費やします。体感的には30分~1時間はかかりそうです。

といって、掃除をする頻度を下げると、すぐにホコリや髪の毛が溜まっていきます。それと同時にストレスも。手間はかかるしイライラするし、掃除をするときに広い部屋はいいことなし。狭い部屋の方が住みやすいし掃除しやすいとすら思います。妻は特にイライラしていたのでわが家の一大事です(笑)

でも、ルンバを導入してからはそうしたイライラは完全に無くなりました。しかも手間がほぼなし。部屋も綺麗になるし、今となってはなくてはならない存在です。妻は特に喜んでいます。

ソファやベッド下など普段手が届かない部分もホコリがたまらない

目に見えるところが綺麗になるのはもちろんですが、ベッド下やソファ下など見えにくい部分も掃除してくれるのでとてもありがたいですね。

子供は意外にそういうところに潜りたがるので、ホコリまみれだと困りますよね。掃除機で毎回そこを掃除するのもかなりの労力なので、ルンバがそこを掃除してくれてとても助かります。

勝手に掃除、勝手に充電、勝手にゴミ捨て

ルンバは自分で勝手に充電してくれるのでわざわざコンセントにつなぐ必要はないというのはどの機種もそうですよね。

さらに、『ルンバi7+』ではクリーンベースと呼ばれるごみを収集できる基地があるので、ルンバにゴミが溜まらず、捨てる回数も数か月に1回程度です。

また、アプリからスケジュールの設定を行うと、時間になると勝手に掃除してくれるのでこちらから指示することもないですね。

ルンバは、勝手に掃除して勝手に充電して勝手にゴミ捨てしてくれるので、極端な話、ルンバのことを忘れてても何も問題がないというのがとても良いですね。

時間VSコストのコストパフォーマンスが最強

わが家では『ルンバi7+』を購入しました。

お値段は、14万円を超えます。正直、めちゃめちゃ高いです。

14万円は確かに高い。でも、自分の時間はそれ以上に貴重です。1日30分くらいの時間を生み出してくれる機械なのです。それを考えると安くないともいえるかも。 

例えば、洗濯機を買わずに洗濯板で洗う人ってほぼいないですよね。火をおこすのにライターを使わずに、火打石を使う人はいませんよね。ロボット掃除機はこれと同じで、わざわざ旧来の掃除機というものを使って、時間を浪費する必要はないのです。 

なので、時間を生み出す機会というのは人類の文明の中では当たり前のものとして扱われていくと思います。30分も掃除にかけるのはもったいない。そういう意味でコスパ最強だと思います。

ルンバを導入して悪かったこと・デメリット

 ここではルンバを導入して良かったことについてまとめます。

半年間、ルンバを使用してきての僕個人が感じる悪かった部分です。

ルンバを導入して悪かったこと・デメリット
  • 音がうるさい
  • 細かい部分は人間がやる必要がある。
  • 子どもは怖がる
  • ダイニングは椅子の上げ下げが必要
  • ルンバ中心の生活になる

音がうるさい

音はかなりうるさいです。テレビや音楽を聴いていられないレベルだと思います。寝てる時に使うのもまず不可能ですね。

なので、基本的には家にいない時に動いてもらう形になるかと思います。

細かい部分は人間がやる必要がある。

ルンバは綺麗に掃除してくれますが、完璧ではないですね。体感的には95%くらいでしょうか。5%とは言わないまでも、なんか吸ってくれてないなという部分がちらほらあったりします。

2回実行するなどすればまた変わるのかもしれませんが、それでも100%というわけにはいかないですね。

そういう部分は人間が少し綺麗にする必要があります。とはいえ大部分はルンバがやってくれるので少しの手間ではあります。

子どもは怖がる

子供は怖がります。

基本的には子供がいない時に動かすのですが、毎日自動設定にしていると、動き出してしまうので子供が反応します。

それでどうにかなるというわけではありませんが、例えば子供が集中して何かに取り組んでいると、その子の集中力を削ぐことにもなったりまするので、デメリットかなと思います。

ダイニングは椅子の上げ下げが必要

ダイニングの下の掃除は、椅子が床に置いたままだとルンバの掃除がほぼできません。比較的汚くなるエリアであるため掃除をしてほしいので、椅子はテーブルの上にあげておくのがわが家の習慣です。

ルンバの掃除のためではあるのですが、地味に手間なので、どうにかならないかなぁ、と感じる部分です。

ひじ掛け付きのダイニングチェアであれば、テーブルにぶら下げられるのでこの手間は少なくなるかも。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20210129/20210129162903.jpg

↓この椅子のようです。

参考:ルンバの掃除効率を上げるチェア | おおたfab – 蒲田駅1分の広いコワーク(ファブラボ、貸会議室)

ルンバ中心の生活になる

先ほどのダイニングチェアをテーブルの上にあげたりする必要があるのと同じですが、チェアだけではなく家具や家電全般にも言えます。

ルンバが通りやすくする必要があるので、家具などはルンバがやりやすいかをまずは考えたり、ルンバが掃除できるように、床に物を置かないようにしたり、机や椅子を移動させたりする必要が出てきます。

ズボラなところが強制的に綺麗好きにされてるような感じで、ちょっと面倒、みたいなところはあります。

ルンバを買うべきか

 以下の条件に当てはまるなら買うべきだと思います。

ルンバをオススメできる人
  • 床にホコリが積もっている状態にストレスを感じる
  • ソファやベッド下など普段手が届かない部分もホコリをためたくない
  • 掃除するよりも他のことに時間を使いたい

少なくとも床にホコリがなくきれいな状態っていうのは気分がいいものです。買う余裕があるなら買って損することはないかなあと思います。僕のオススメはわが家で導入したルンバi7+です。

まとめ:トータルでは大満足

ルンバの良い点と悪い点を半年間使ってみた感想として紹介しました。まとめると以下のようになります。

ルンバを導入してよかったこと・メリット
  • 掃除にホコリが積もらず、汚くてイライラするのを解消できる
  • ソファやベッド下など普段手が届かない部分もホコリがたまらない。
  • 勝手に掃除、勝手に充電、勝手にゴミ捨て
  • 時間VSコストのコストパフォーマンスが最強
ルンバを導入して悪かったこと・デメリット
  • 音がうるさい
  • 細かい部分は人間がやる必要がある。
  • 子どもは怖がる
  • ダイニングは椅子の上げ下げが必要
  • ルンバ中心の生活になる

悪い点も書かせてもらいましたが、トータルでいえば大満足です。デメリットを大きくメリットが上回っているので、買ってよかったと思います。ただ、買う前に見えていなかった部分もあったので、人によっては評価は異なるかもしれませんね。何か参考になれば幸いです。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

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どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

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