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【一条工務店】床暖房を24時間稼働!20年1月の光熱費を公開します

一条工務店を考えられている方で最も気になるのは電気料金ではないでしょうか。

僕も結構いろいろなサイトで見させていただきました。我が家の電気料金についても紹介したいと思います。何かの参考になれば幸いです。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

家づくりを始める方に読んでほしい記事 >>

我が家の基本情報

まずは我が家の基本情報から紹介しまう。

基本情報

一条工務店 i-smart 平屋 準防火仕様

建築面積:36.55坪

延床面積:34.60坪

太陽光パネル:19.74kW

断熱地域区分:Ⅲ+オールウレタン仕様

電力会社:中部電力(スマートプラン(朝とく))

     オール電化

契約容量:12kVA

家族構成:自分、妻、子ども(2歳)

中部電力のスマートプランでは、ナイトタイム(深夜料金)の時間を21時~23時まで変更することができます。我が家では、スマートライフプラン(朝とく)を選択しており、23時~翌9時がナイトタイムとなっています。

スマートライフプラン(朝とく)

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(参考:中部電力|スマートライフプラン – 電灯契約

詳しい間取りや設備については以下の記事にまとめていますのでご参考にしてください。

ちなみに僕が一条工務店を選んだ理由は家の暖かさです。寒さから解放された環境にいるというのはかなりうれしいですね。ほかの理由については以下の記事が詳しいです。

20年1月の電気代

1月の電気代は、1月10日~2月9日のものになります。使用日数は28日。

電気代

541kWh  12,958円

電気使用量の内訳は以下の通りです。

デイタイム   :9kWh

@ホームタイム :178kWh

ナイトタイム  :354kWh

デイタイムが少ないのは、太陽光発電により発電分を自家消費しているためです。夜は給湯などがメインで使用しているので、消費量が大きくなっていますね。晴れている日は昼間に給湯したほうが安いかもしれません。そういう設定ができればよいのですが。

これまでの電気代

8月末から入居しているため、まだ3か月ほどしか結果が出ていません。

9月 104kWh 3,153円  

10月 192kWh 5,904円

11月 243kWh 7,042円

12月 397kWh 9,944円

10月末くらいから床暖房はつけているので徐々に電気料金が上がっていますね。

中部電力のサイトで、似たような家庭の電気料金と比較したものを載せておきます。我が家は太陽光発電により昼間の消費量がないため当然低くなっていますが参考にしてもらえればと思います。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nasukusu/20200104/20200104153400.png

我が家での電気の使い方

給湯

オール電化であるため給湯はエコキュートを使用しています。夜間電力を活用しているため、かならず電気料金が発生しています。電気料金の4分の1ほどはこの給湯にかかっているようで、暖房にかかる電気代よりも大きくなっています。馬鹿にならないですね。かといって、お湯をできる限り節約しようとは今のところ考えていません。

エコキュートの設定で湯沸しの時間帯を変更することが可能なようですが晴れの日だけなどのような細かい設定は無理そうです。売電<夜間料金ではありますが、差はわずかなので、このまま夜間料金で使っていこうと思います。

床暖房

10月末からは室温も24℃くらいになってきたので、温度を27℃で24時間稼働して朝のリビングの室温が25℃付近にしていました。12月頭からは再びセーブ運転を行い、日中は床暖房稼働をとめています。これはもっぱら妻によるもので日中が暑くなりすぎるからだそうです。

1月はリビングでも25℃くらいの設定で24時間稼働しています。朝起きた時にリビングの室内温度が22~24℃くらいになるようにしてました。

IHクッキングヒータ

ほぼ毎日使用しています。凝った料理は作らないので、通常レベルの使用感かなと思います。最近寒くなってきたので、IH対応の土鍋を使用して料理することが多くなっています。

土鍋は結構温まるまで時間がかかるので結構電気代がかかりますが、1回で10円程度くらいでしょうか。毎日使っても300円くらいなので気にしていないです。

食洗器

ナイトタイムの電気料金より太陽光発電の売電価格が低いため、昼間は自家消費しています。なので、食洗器も基本昼間に稼働させています。1日にまとめて1回程度使うようにしています。

その他の家電

洗濯機、冷蔵庫、炊飯器は毎日のように使っています。掃除機はコードレスのものをたまに使用しルンバなどは持っていないので使用していません。たまにホームベーカリーを稼働したりしてます。

雨の日に室内干しをしたり、風呂場を乾燥させるために、扇風機やサーキュレーターを5~6時間くらい回しっぱなしにしています。部屋が乾燥するので、部屋に湿気を送り込んでおり風呂場の換気扇はほとんど使っていないです。

テレビも子供に見せるくらいで、1日に数時間程度です。あとはパソコンやスマホの充電くらいでしょうか。

他の設備については、採用したオプションなどで書かせてもらっています。

節電について

特に気を付けて使っているわけではありません。食洗器を太陽光の恩恵を受ける昼間に稼働させているくらいでしょうか。あとは気にせず使っています。

床暖房も暑すぎず、寒すぎない程度でちょうど良いと思っているので、無理して温度を下げているということもありません。かなり快適な生活を送っていると思います。外から帰ってきたときは、めちゃ暖かいなあと感じるくらいの暖かさです。

まとめ

1月の電気料金について紹介させていただきました。本格的に、床暖房を使うようになってきたので電気料金が上がってきてますね。1万円を超えてきました。暖房の料金だけで行くと、26%ほどしか使っていないようで、3300円程度です。1日換算で100円程度ですね。

2月の結果はもっと高くなることが予測されますが、これからも電気料金を紹介していくので、比較してみていけたらなと思います。

 床暖房は暖かいというよりも、寒くないといった表現のほうが良いかもしれません。寒さを感じなくなるというか、どこにいても快適です。エアコンでも同じ環境はつくれるかもしれませんが、床暖房が良いと思う理由については以下の記事に書かせてもらっています。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

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どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
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