【一条工務店】1年間の光熱費を公開!【平屋】

一条工務店は大手ハウスメーカーの中でもトップの高断熱高気密住宅を建てるメーカーとして知られています。我が家はその中でi-smartと呼ばれる家を建てました。高気密高断熱であれば、夏の冷房費と冬の暖房費を抑えることができます。

なので、これから一条工務店を考えられている方や、他のメーカーを検討されている方にとっても、最も気になるのは光熱費ではないでしょうか。

  • 一条工務店の高気密高断熱で削減できる光熱費はどのくらいになるのか?
  • 他のハウスメーカーと比べて光熱費を抑えられているのか?

性能の高い家では光熱費を抑えられると聞きますよね。

上記について、我が家の電気料金をもとに紹介したいと思います。ほかのサイトでも紹介されていますが、我が家の情報もその一部として、何かの参考になれば幸いです。それでは紹介します。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

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我が家の基本情報

まずは我が家の基本情報から紹介しましょう。

基本情報

一条工務店 i-smart 平屋 準防火仕様

建築面積:36.55坪

延床面積:34.60坪

太陽光パネル:19.74kW

断熱地域区分:Ⅲ+オールウレタン仕様

電力会社:中部電力(スマートプラン(朝とく))

     オール電化

契約容量:12kVA

家族構成:自分、妻、子ども(2歳)

我が家は一条工務店のi-smartと呼ばれる商品の家となっています。一条工務店はハウスメーカーの中でトップの断熱気密性能を誇ります。

我が家はオール電化となるため、ガス料金はなく電気料金のみとなります。また電気は中部電力のスマートプランで契約しています。

中部電力のスマートプランでは、ナイトタイム(深夜料金)の時間を21時~23時まで変更することができます。我が家では、スマートライフプラン(朝とく)を選択しており、23時~翌9時がナイトタイムとなっています。

スマートライフプラン(朝とく)

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(参考:中部電力|スマートライフプラン – 電灯契約

詳しい間取りや設備については以下の記事にまとめていますのでご参考にしてください。

1年間の光熱費

我が家はオール電化なので光熱費は電気代のみとなりますね。 1年間の電気料金は以下になりました。 期間は、19年9月9日~20年9月7日となります。

電気料金:102,072円

使用量 :3,883kWh

10万円ちょっとという電気料金となりました。1か月平均では8,506円ですね。光熱費としては低いほうではないでしょうか。

ただし、これは太陽光発電による買電は含んでいません。 含んだ金額については下で紹介します。

月ごとの詳しい電気料金は以下の表で紹介します。

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太陽光発電を考慮した電気料金

高断熱高気密の住宅において、光熱費が実際低かったかどうかを見るためには、太陽光発電の自家消費分もどのくらいかかったかを確認する必要がありますよね。

なので、もし太陽光発電がなく全て買電していた場合はどのようになるかについてまとめましたので紹介します。自家消費分(kWh)がいくらになるかは以下の記事にまとめています。他にも、太陽光発電の売電収入と発電量については以下の記事にまとめているのでご参考にしてください。

上記から自家消費分は以下になります。

自家消費分 :2,253kWh

電気料金については、中部電力のスマートプランによって時間帯によって料金が変わる仕組みとなっています。なので、どの時間帯によって使ったかにもよるので厳密計算することができないですが、頑張って出してみます。

以下を前提として時間と日数の平均値を出すこととします。詳細は省きますが、日の出~日の入りまでを発電できると考えて、料金単価の1年間の平均値を求めると、30.47円/kWhとなりました。

年間の平均日の出 :6時

年間の平均日の入り:17時

年間日数 :364日

年間土日祝:120日

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なので30.47円/kWhで電気料金を計算すると、以下の電気料金になりました。

電気料金:68,649円

太陽光発電によって上記の価格分を節約できた、ということにもなりますね。もちろん推定値となるので正確ではないですが大きくはずれていないのではないかなと思います。

1年間の自家消費量と電気料金についても載せておきます。

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 総合計(買電+自家消費分)

太陽光発電の自家消費分(68,649円:2,253kWh)と買電分(102,072円:3,883kWh)を合わせると以下になります。

電気料金:170,721円

使用量 :6,136kWh

月ごとの買電と自家消費分の電気料金については以下の表をご覧ください。

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電気料金の合計値は170,721円となりました。月平均は14,226円ですね。

あれ?結構高い?

というのが僕の正直な印象です。

原因分析については後で紹介します。

電気料金が意外に高いと思う理由

我が家の光熱費は年間17万円という結果となりました。意外に高いなあと感じていますが、これについては以下の記事でまとめましたのでご参考にしてください。 

節電について

我が家では電気消費について特に気を付けて使っているわけではありません。食洗器を太陽光の恩恵を受ける昼間に稼働させているくらいでしょうか。あとは気にせず使っています。

エアコンも寒すぎない程度でちょうど良いと思っているので、無理して温度を上げているということもありません。かなり快適な生活を送っていると思います。

まとめ

我が家の1年間の電気料金について紹介させていただきました。

一条工務店は高気密高断熱住宅メーカーとして知られているため、実際の電気料金はどのくらいになるかは皆さん気になるところだと思いますが、いかがだったでしょうか。

節約についてはほぼ考えていないので、その辺をもう少し気にすれば少し下げることができるかもしれません。エコキュートを夜間電力でまかなっているのでこれを太陽光発電の電力で稼働できるようにあればもう少し電気代としてはお得になるように思います。

太陽光発電の売電収入については以下の記事でまとめています。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

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ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
  • 幸せな夫婦円満の間取り
  • 子どもの頭が良くなる間取り

間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

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