カリモク60のKチェアを9年使ったレビューと感想!オススメできる点・できない点【2シーター モケットグリーン】

どうも、なすくす(@nasukusu)です。

家が完成した後は、インテリアを決めたくなりますよね。

例えばソファ。

カウチソファのような大きなソファをリビングに設置したくなりますよね。例えば下の絵のようなソファですね。

LOWYA ソファ ソファセット リビングソファ カウチソファ 3人掛け sofa レザー ネイビー

大きくて、寝そべれるし、柔らかいのでとても良いと思います。でも、我が家では敢えて購入していません。理由は今持っているソファを気に入っている点にあります。

我が家では9年間愛用している「カリモク60 Kチェア 2シーター モケットグリーン」を使っています。

このソファについての良い点と悪い点を交えて、以下で紹介します。

目次
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これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
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我が家のソファは9年目で現役

注文住宅を建てると、皆さんはまずソファを買うのではないでしょうか?

どんなソファを買ったのか、とか気になりますよね。我が家のソファを紹介します。

我が家のソファは・・・

実は買ってません。

というのも、元々もってたソファを使ってるからです。

 今リビングに置いているのは、

「カリモク60 Kチェア 2シーター モケットグリーン」です。

【カリモク正規品】カリモク60 Kチェア 2シーター モケットグリーン W36173QWK ソファー karimoku 幅133×奥行70×高さ70×座高37cm

(出典:カリモク60 Kチェア 2シーター モケットグリーン W36173QWK

インテリア雑誌にもよく載っている有名なソファですね。価格もそれほどではないので導入しやすいですね。

ニトリなどの家具よりは高いですけどね

雑誌で見て一目惚れして買いました。買ってから9年も経ちますが、まだまだ現役です。

大きなカウチソファも良いですが、柔らかすぎるのは個人的にあまり好きではないのでちょっと弾力性のあるこのソファはとてもお気に入りです。

弾力性といいデザインといい全然飽きないので、まだ変えなくていいかなと思ってます。 むしろずっと使っていきたいなと思っています。

ソファの大きさは小さめなので家族全員は座れないですが、大人2人+子供1人程度であればぎりぎり座れます。子どももまだ小さいのでこれで十分なんですよね。

カリモク60とは?

知らない方のために紹介しておきます。

カリモク60(カリモクロクマル)は日本最大級老舗家具メーカー「カリモク家具株式会社」のブランド。D&DEPARTMENTが主催をする「60VISION」 プロジェクトに賛同し、1960年代から廃盤になることなく作り続けられてきたプロダクトを改めて世に伝えるべく、2002年に誕生しました。 『変わり続ける現代だからこそ変わらない価値を持つモノ』をコンセプトにした、古くて新しいブランドです。

 (出典:https://vanilla-kagu.com/c/special/allabout-karimoku60

Kチェアが有名ですね。我が家のモケットグリーンだけではなく、ビニールレザーも人気ですね。色違いではなく、素材が違うので購入時は注意ですね。

【カリモク正規品】カリモク60 Kチェア 2シーター スタンダードブラック W36173BWK ソファー karimoku 幅133×奥行70×高さ70×座高37cm

(出典:カリモク60 Kチェア 2シーター スタンダードブラック W36173BWK

いわゆるミッドセンチュリーというジャンルのインテリアになると思います。今のソファにはないデザイン性があって、個人的にはかなり好きなソファですね。ダイニングテーブルや椅子もカリモク60のラインナップに会って、我が家でも購入しています。

Kチェアを9年使ってみた結果

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ソファは消耗品と言いますが、全然まだ使えます。新品に比べれば確かにヘタリがあるかもしれませんが、座り比べなければ気が付かないレベルかと思います。

座る部分を手で軽く押しても全然へこまないくらいの弾力性はありますね。

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背もたれのクッションは座る部分より柔らかいので快適性が高まります。

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クッションを置けばより良いですね。

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細かい部分を見ると、擦れや痛んでいる部分が分かります。特にボタン部分は色が変わってますね。機能的な問題は今のところないです。

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これはひじ掛けの傷ですね。これは昔、自分の不注意で引越しの際にやってしまったやつです・・・

これも思い出かな・・・、ということで。

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気になればパーツごとに交換もできるのが良いですね。僕は今のところ変える予定はないですが、数年置きにクッションは変えるかもしれません。

Kチェアをオススメできる点とできない点

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ここでは、9年間使ってみて、僕が感じたオススメできる点とオススメできない点について簡単ですが紹介します。

オススメできる点

Kチェアのオススメできるところは、以下になるかなと思います。

Kチェアのオススメできるところ
  • デザインに飽きが来ない
  • クッションのヘタレもほぼない
  • 長持ち(耐摩耗性に優れる)
  • パーツごとに購入できるので半永久的に使い続けられる
  • 移動が楽で自由に場所を変えることができる

デザインに飽きが来ません。これは個人的な感想にはなりますが、9年使ってもいいソファだなと心から思えます。

クッションのヘタレもなく、子どもが良くトランポリンのように飛び跳ねていますが9年経ってもよく跳ねます(笑)。もちろん座る頻度がそこまで高くないので1日に1~2時間くらい座っているかな、という程度なので持っているのかもしれません。それでもすれて破れている部分はほとんどないので、かなり長持ちかと思います。

またパーツごとに購入できるので半永久的に使い続けられる。座面、背もたれ、などをパーツごとに購入することができます。(参考:お取替えパーツについて|PRODUCT | カリモク60

移動が楽なので自由に場所を変えることができます。ソファーとしてはとても軽く一人でも移動できます。持ち上げる必要はなく引きずる感じですが、簡単に場所を移動することができますね。

オススメできない点

Kチェアのオススメできないところは、以下になるかなと思います。

Kチェアのオススメできないところ
  • 横になるのはあまり向いてない 
  • クッションが硬め 
  • 場所が移動しやすい 
  • 徐々にネジが緩む

横になるのはあまり向いてないです。大人一人の体の大きさに比べると横幅がない(幅133cmしかない)ので、寝転がれないです。寝転がるには体を曲げるか、ひじ置きのある部分に足を置く形になります。寝やすくはないので、寝ることが目的であれば、大きめのソファのほうが良いですね。

3シータもあるので、これを購入すればよいかも。

【カリモク正規品】 カリモク60 ロビーチェア 3シーター モケットグリーン U36213QDK ソファー karimoku 幅174cm×奥行78×高さ73×座高39cm

(出典:カリモク60 ロビーチェア 3シーター モケットグリーン U36213QDK

また、見た目は柔らかそうですが、実際のところはクッションが硬めです。ふわふわの柔らかい座面が好きな人にはあまりよくないかも。電車の椅子くらいのクッション性能と言えばわかりやすいかもしれません。実際、モケットグリーンは公共機関で使われているような耐摩耗性があります。硬すぎる場合は、柔らかめのクッションを別途買っておけば背もたれは柔らかくできると思います。我が家でも柔らかめのクッションを置いてます。

またこれはメリットでもありデメリットでもあるのですが、場所が移動しやすいです。移動しやすいがゆえに、移動したくないのに移動してしまいます。ソファを背もたれに座る、ということはあまりできないです。壁にくっつけていれば別ですが、ソファに座るという目的以外には使いにくいです。

これは僕のソファだけの問題かもしれませんが、徐々にネジが緩みます。ねじは自分でつけているのでつけ方の問題?かもしれませんが、座っているうちにいつの間にか緩みます。なので、定期的に締める必要があります。とはいえ、1年に1回あるかどうかくらいですが。

最後に

我が家のソファについて紹介しました。

Kチェアは家族向けとしては小さめではありますが必要十分の大きさはありますね。こどもが小さいうちだけ、ということもあるかもしれませんが、大きいソファはリビングを狭くしてしまうので個人的にはこのような小さいソファを置いておくのが良いと考えています。

また、ソファを1つだけ置くのではなく、一人用の椅子やソファを置くのもよいかなと思っているので、今後は追加でソファを購入していくのが良いかなと思います。

 すごくおすすめなので、購入を迷われている方のご参考になれば幸いです。悩んでいるなら購入することをおススメしますよ。 

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

そんな手間を省くためにも、複数社に対して一括依頼をすることをおススメします。

特に間取りプランを作成してくれる「タウンライフ家づくり」を使えば簡単な手順で複数社に間取り提案をしてもらうことができます。依頼はもちろん無料です。

無料で希望の間取りを入手する方法

下のボタンをクリックしてもらって、開いたページに「都道府県」と「市区町村」を選択してボタンを押してもらうだけです。あとは、希望の間取りを選んでいくだけです。

  1. 都道府県・市区町村を選ぶ
  2. 間取りの要望を具体的に記入する
  3. 希望メーカーを選択する

タウンライフでは、積水ハウスやダイワハウスなど大手も合わせて全国600社のハウスメーカーから間取り提案を受けることができます。

間取りプランを提供してもらうだけなので、他に何かを催促されることはありません

ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
  • 幸せな夫婦円満の間取り
  • 子どもの頭が良くなる間取り

間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

子育て世代や仕事が忙しい人はぜひ利用しましょう

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