廊下が活用できていない!?廊下で失敗した理由【間取りの失敗】

我が家の間取りの失敗シリーズ第2弾です。

今回、失敗したと考えているので、廊下です。

廊下について深く考えることはあまりないかもしれませんが、たかが廊下されど廊下です。良い家は空間をうまく使えているので、廊下も含めて無駄がないですよね。

我が家では廊下は間取り設計上で仕方なく作ったものなので、うまく空間として活用できるようには作れませんでした。詳しくは以下でまとめました。

第1弾の失敗はエアコンについてでした。参考に見てみてください。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
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我が家の廊下

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我が家の廊下は玄関にはつながっていなくて、リビングと各個室をつなぐように配置しています。間取りを作る過程でどうしてもこのような形にせざるを得なかった、という感じに作ったものになります。

曲がる部分が少し横幅大きめですが、これは意図的なもので、設計士さんから少し広めが良いですよ、と言われた提案を採用しています。

廊下の広さは尺モジュールとしての普通サイズかと思います。詳しくは以下の記事で紹介しています。

廊下はないほうが良い?

間取りに廊下はできるだけないほうが良い、ということをよく聞きます。無駄なスペースともいえるので、確かに無くてもよいなら無いに越したことはないかと思います。

ただ、廊下が全くないことが100%正しいかというとそんなことはないと思います。

廊下がなくても人が通る道はどんな部屋でもできるわけで、廊下と呼んでいないスペースが実質的には廊下であるということもあります。

例えば、我が家のリビングを見てください(下の画像)。

玄関から各個室へは廊下がないですが、リビングの一部が通路の役割を担っていますね。これが実質的な廊下です。

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通路の役割をしている部分は、部屋としての機能に制限がかかってます。

モノを置くと邪魔なので自由に置くことはできないですよね。

もちろん、通常の廊下として作るよりは廊下以外にも使えるので、臨機応変に活用できて廊下よりは使い勝手が良いことはあります。ただ、一時的に使えるだけで、机やいすをずっと置いておくことはしにくいですね。

廊下を活用すれば無駄にならない

むしろ廊下を活用することができるのであれば、廊下を作る意味が出てくるはずです。

通路としての機能以外にも機能を持たせることができれば、廊下を作る意味が出てきます。

これは廊下に限らず、部屋の中にデッドスペース=無駄な空間を作らないことが大事になる話なので、もっと広い範囲の話かもしれません。なので、間取りを作成する上では無駄にならないように廊下を作ることが大事になります。

廊下をあえて作る理由については以下の記事にまとめています。参考にしてみてください。

我が家の廊下の失敗

我が家の廊下はあったほうが良かったと思うので廊下があること自体は失敗ではありませんが、もう少しこう作ればよかったな、と思うのことがありました。

僕が我が家の廊下で失敗したと思っている点が以下の3つです。

我が家の廊下で失敗したと思っている点
  1. モノを置くスペースがない・くつろぐスペースがない
  2. 絵などを飾れるスペースがない
  3. 窓がないので暗い

①モノを置くスペースがない・くつろぐスペースがない

廊下をセカンドリビングとか、フリースペースなど机やいすを置くことができれば通路以外で活用することができますが、我が家ではそのようには活用できませんでした。

もちろん普通の廊下以上に設計しなかったので当然なのですが、微妙に広い3畳弱ほどのホールのような空間があります。ここが微妙に広いのはカーブを曲がるのに多少余裕を持たせるためです。広さがかなり中途半端なので何かを使おうにも使えません。

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廊下なので当たり前ではありますが、個室へのアクセスのためのドアがあったり納戸やクローゼットなどの扉があるので、それをふさがないようにすると置く場所がないですね。

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どこにおいても、ドアか扉を塞いでしまうので置けませんね。

だから、困っている、ということはないですが、廊下を有効活用できていないなと感じています。

とはいえ、ホールに一時的に椅子を置いて座ることなどは不可能ではないので、活用はもしかしたらできるかも、とは思っています。

②絵などを飾れるスペースがない

廊下に絵などを飾るのって素敵ですよね。

ただ、我が家はピクチャーレールを設置しなかったので飾るスペースはないです。

もちろんピクチャーレールがなくても、ピンを刺してぶら下げれば良いのですが、基本的な廊下は狭いので、飾る余裕の幅もないです。

仮に飾っていても狭いのですれ違う場合など普通に歩いても絵にぶつかる可能性があります。なので、壁に飾るのもちょっと難しいかなと思います。

絵を飾るならもっと廊下を広めに作るか、通路になりにくい部分を作っていればよかったかもしれません。

妥協案としてはポスターなど、薄い紙を貼る感じでしょうか。子供の絵とかでもいいですね。選択肢は狭いですが不可能ではないのかも。

③窓がないので暗い

窓が全くないので暗いです。

これは設計時から分かっていたことですが、やはり実際問題としてかなり暗いなと感じます。

間取り設計上どうしても窓を作れなかったので仕方がないとは思いつつ窓をつけられなかったのはとても残念だったなと思います。

とはいえ、基本的には他の部屋のドアは常時空いていてそこからの太陽光は廊下も明るくするので、ものすごく暗くて困ることはないです。

大きな失敗をしたというよりは、理想とは違うな、といった感じでしょうか。

いま考えたらどのように廊下を作るか 

今考えるとどのように廊下を作るのが良いでしょうか。

と、いうのを考えましたが、あまり思い浮かびませんでした・・・

廊下を広げる、としてもうまく活用するのは難しそうですね。多少は良くなるかもしれないけど、やはり今の間取りが一番使いやすくなる気がします。変えるなら根本的に見直しが必要な気がします。

別の方の間取りで僕が良いなあと思っているのは以下の間取りですね。

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(出典:好きな物を集めた2階のフリースペース | 家づくりノート | イエマガ

この間取りはシンプルで自由度が高いなぁと思います。本棚もあるので、近くに椅子を置いてもいいし、ビーズクッションを置いてもいいし、遊び場にしてもいいし、何でもできそうですね。

理想的にはこのようにフリースペースを設けることで実質的に廊下をなくしてしまう、という方法ですね。

考えては見たんですが、なかなか理想的な間取りにならず。南玄関で南北に長いのでどうしても余裕あるスペースができなかったんですよね。

もし、うまく間取りづくりができれば、このように空間を無駄なく使うことができるので参考にしてみてください。 

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

そんな手間を省くためにも、複数社に対して一括依頼をすることをおススメします。

特に間取りプランを作成してくれる「タウンライフ家づくり」を使えば簡単な手順で複数社に間取り提案をしてもらうことができます。依頼はもちろん無料です。

無料で希望の間取りを入手する方法

下のボタンをクリックしてもらって、開いたページに「都道府県」と「市区町村」を選択してボタンを押してもらうだけです。あとは、希望の間取りを選んでいくだけです。

  1. 都道府県・市区町村を選ぶ
  2. 間取りの要望を具体的に記入する
  3. 希望メーカーを選択する

タウンライフでは、積水ハウスやダイワハウスなど大手も合わせて全国600社のハウスメーカーから間取り提案を受けることができます。

間取りプランを提供してもらうだけなので、他に何かを催促されることはありません

ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
  • 幸せな夫婦円満の間取り
  • 子どもの頭が良くなる間取り

間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

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