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【間取り】洗面所・風呂・廊下・ホール:欲張り切った間取り

どうも、なすくすです。

間取りの紹介シリーズも、玄関、リビング、ダイニングキッチン、主寝室、子供部屋ときて、ついにラストです。残っているのは、洗面所、お風呂、トイレなどの水回りと、廊下・ホールなどです。ここをまとめて紹介していきます。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

家づくりを始める方に読んでほしい記事 >>

洗面所まわりの間取り

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洗面室とお風呂とトイレは家の真ん中に集中して配置しています。狙っているというよりは結果的にこうなったという感じです。

では、ひとつひとつ細かく見ていくことにします。

洗面室・脱衣室

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洗面室の広さは4畳あります。洗面台はもちろん、洗濯機と、スロップシンクを備え付けています。

洗面化粧台

洗面化粧台は、一条オリジナルのもので、手洗いのところが幅広+片側に収納がついているタイプです。最大サイズになると両側に収納が付くのですが、片側だけでも十分な収納になっています。

僕が選んだのはこれです。どれを選んでも標準になりますが、部屋の広さとの兼ね合いで選ぶことになります。上部の収納もありますが、ほぼ使わないと思われるため、下部とサイドの収納をメインに使う予定です。

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ちなみにミラーの裏側も収納になっています。 

スロップシンク(洗濯流し)

スロップシンク(洗濯流し)もつけています。スロップシンク(洗濯流し)は、洗濯ものなど汚いものを洗う場合に使う場所です。つけ置きとか、靴を洗うとかに使うことができます。妻の実家にあり、重宝しているため、妻の要望で付けました。

こういうのがスロップシンクです。これは一条のオプションのもの。実際のものと全く同じものかどうかは不明とのこと。これ一種しかないので、まあどれでもいいという感じでしょうか。

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水栓は上の写真とは異なり、以下の写真のように、シングルレバーのものです。お湯も水も出る、混合水栓です。お湯が出るほうが使いやすいので混合水栓がおすすめです

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 ホスクリーン

洗濯物干しができるように、ホスクリーンもつけています。ホスクリーンは、下の画像のようなものです。

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ここに物干し竿をいれることで、物干し場にすることができます。縦と横に2本の物干し竿を付けることができます。常に稼働させるかもしれませんが、必要に応じて竿を出したりしまったりする使い方を想定しています

人が来るときは外して、洗濯ものは主寝室などに移動させる計画です。

洗面室は脱衣室も兼ねる

脱衣室も兼ねるので、誰かがお風呂に入っている場合は、洗面室は使えないことになります。当初は、脱衣室と洗面室を分けようかと考えていましたが、物干し竿の置き場所が制限されることや、それぞれの部屋が狭くなるので、却下しました。

ただ、カーテンなどで真ん中を仕切りをすることで、各部屋を独立させることは可能なのではと考えています。

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例えば、上記のように、真ん中をカーテンで仕切ることができれば、脱衣室を独立させることができます。これは一案で、現状はこうなってはいないですが、子供が大きくなり、洗面室がバッティングする場合は、このような方法で両方使えるようにしようと考えています。

お風呂

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お風呂は一条工務店のオリジナルのものです。i-smartであれば、色の違いが3種あるだけで、形はこれ一択です。写真と同じく、ウッディブラウンにしています。広さは1.25坪。かなり広いです。

広めにしているのは、宿泊体験の際に使用したお風呂が1坪の広さに不満だったため。十分広いとは思いますが、洗い場にいるときに、両側から圧迫感を感じたため、広めが良いと考えました。また、子供がいる間は広めが良さそうです。

キッチンもテレビボードも、ブラウン系で統一していて、お風呂も同じ色にしました。変えてもよかったですけど、濃い色のほうが、高級感出るかなと思い、選んでます。ウッディブラウンだと、台が黒い御影石になります。ほかの2色だと、グレーになります。

ちなみに、一条工務店の場合は、お風呂にも床暖房がついています。冬でも快適、と期待しています。

トイレ

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 トイレは、1.5畳あります。通常はあっても1畳のサイズが多いと思うので、無駄に広いですが、写真のカウンターにあこがれたので、広めにしました。これは一条オリジナルですが、標準ではなく、オプションです。

トイレ自体は、タンクレストイレを採用しました。商品名は、『アラウーノSⅡ』です。タンクレストイレは、見た目がすっきりするのと、掃除のしやすさで選んでいます。毎日使う場所なので、多少の価格増は良しと考えました。ただ、『アラウーノSⅡ』は上位グレードとほぼ同じ機能はありながら、上位グレードより5万くらい安く、コスパがとても良いです

廊下・ホール

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 廊下は、リビング・ダイニングと各部屋をつなぐ際のワンクッションになる空間です。ホールと書いていますが、ほぼ廊下ですね。設計士さんの提案で、カーブしている箇所は、広めにしたほうが窮屈感が出なくなるのでおすすめ、とのことで、ホール部分が少し広めの間取りになっています。

また、廊下の途中にWIC(ウォークインクローゼット)風の収納を作っています。大きさは1.5畳ほどです。WICとしてよりは納戸としての活用を想定しています。子供が小さいうちは、ファミリークローゼットとして使ってもいいと思っています。

もしかすると、頑張って使えば、個室(書斎)として使えるかな~とも考えていますが、今後次第です。

 また、小屋裏収納への階段を付けています。小屋裏収納自体は、6畳の広さにしています。かなりの容量が入ると思うので、たいていの収納は大丈夫かな。ただ、出し入れはやりにくいので、日常的に使うものは入れないと思います。

まとめ

 洗面室、お風呂、トイレ、廊下・ホールなどについての間取りを紹介しました。お風呂もトイレも大きめにしているので、かなり欲張ってると思います。その分の快適さはあると期待しています。

ざっくりと全体を通しての説明だったので、細かい部分などについては、もう少し別の記事で紹介できたらなと思います。

間取り全体については、以下の記事でまとめていますので、ご覧ください。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

そんな手間を省くためにも、複数社に対して一括依頼をすることをおススメします。

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無料で希望の間取りを入手する方法

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  1. 都道府県・市区町村を選ぶ
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間取りプランを提供してもらうだけなので、他に何かを催促されることはありません

ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
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間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

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