家づくりの流れを知りたい→CLICK

【太陽光発電】3月の発電量と売電価格!ついに3万円台を突破!

我が家は屋根に太陽光パネルを設置してます。売電価格が下がっているとはいえ、太陽光パネル自体の価格も下がっているため、トータルではメリットがあると思い、屋根全体に載せれるだけ載せています。そのため発電量もかなりのものです。

我が家は平屋にしているため、2階建ての家に比べてもかなりの容量を設置できていると思います。

太陽光パネルを載せるかどうか悩んでいる方もいると思いますので、参考に発電量と売電価格について我が家の状況をお伝えします。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

家づくりを始める方に読んでほしい記事 >>

我が家の太陽光発電

我が家は屋根一体型の太陽光発電を搭載しています。

一条工務店のi-smartで採用されている太陽光パネルです。

基本情報

一条工務店 i-smart 平屋 準防火仕様

建築面積:36.55坪

延床面積:34.60坪

太陽光パネル:19.74kW

断熱地域区分:Ⅲ+オールウレタン仕様

電力会社:中部電力(スマートプラン(朝とく))

     オール電化

契約容量:12kVA

家族構成:自分、妻、子ども(2歳)

より詳しい情報は以下からご覧ください。

2020年3月の太陽光発電量・売電価格

2020年3月の発電期間は、3月9日~4月7日のものになります。計量日数は30日。

我が家の3月の発電量と売電価格

2,294kWh  35,327円(税込)

今まで3万円を超えたことはなかったですが、ついに3万円台を超えました。3月の時点で3万円を超えたということは、4~8月にかけても大きな値になることが期待できますね。

シミュレーションとの比較

 一条工務店からもらえる太陽光発電システムシミュレーションによると、年間合計発電量は、22,968kWhとなっています。

シミュレーション結果

1月 1,469kWh

2月 1,651kWh

3月 2,121kWh

4月 2,212kWh

5月 2,555kWh

6月 2,113kWh

7月 2,196kWh

8月 2,323kWh

9月 1,887kWh

10月 1,737kWh

11月 1,376kWh

12月 1,328kWh

3月を見ると、2,121kWhとなっているため、今回の発電量はシミュレーションより173kWh高くなりました。これは売電価格に換算すると、2,664円に相当します。

過去の売電価格との比較

8月末から入居しているため、まだ6か月ほどしか結果が出ていませんが、6か月分の発電量と売電価格は次の通りです。(全て税込み)

6か月分の発電量と売電価格

8月 975kWh 14,742円  

9月 1,967kWh 29,741円

10月 1,871kWh 28,813円

11月 1,218kWh 18,757円

12月 1,265kWh 19,481円

1月 1,586kWh 24,424円

2月 1,561kWh  24,039円

8月は入居した月なので、15日しか発電できていないため、低い値になっています。30日と計算すると、大体28,000円となるため、8~9月は28,000円くらいで推移していることが分かります。

ただ11月や12月と同様、下がった要因については同じかと思います。以下の記事にまとめていますが、日照時間と電気消費量が上がったことが原因と思われます。

自家消費を基本戦略としているため電気消費量が大きくなる

一条工務店の太陽光発電モニターで算出した結果を下で示します。

発電量自家消費量
9月2272kWh249kWh
10月1681kWh81kWh
11月1759kWh270kWh
12月1329kWh260kWh
1月1517kWh156kWh
2月1860kWh159kWh
3月2294kWh246kWh
発電量と自家消費量

計測期間が異なるので実際とは少し違うかもしれませんが、我が家で確認できる消費量と実際に中電から請求あった消費量を差し引いた数値となっています。1,2月はうまく自家消費できていないせいか、低い値になっていますね。

基本的に夜間電力を最小に、昼間電力を最大になるよう活用しています。ちなみに、売電価格は15.4円であるため、12月の自家消費分260kWhで計算すると4,004円ほどの電気代を太陽光パネルで賄(まかな)った計算になります。4,004円で電気を買ってるのと同じですね。

これはスマートプランのナイトタイム16.3円kWhで計算した場合、4,238円かかっていたことを考えると、自家消費したほうがメリットが234円だけ大きいことが分かります。

また、自家消費分は昼間の電気代であると思われるため、自家消費分をすべてスマートプランのデイタイム料金38.71円kWhで計算すると、10,064円かかっていた計算になります。結構大きい電気代になっていました。なので、太陽光発電がない場合に比べて6,060円ほどは太陽光発電によるメリットを享受できているかと思います。

太陽光発電分で賄うことができるため大変助かってます。消費量が大きかったとはいえメリットはその分あったということも言えますね。

太陽光発電の方針について

我が家の太陽光発電は余剰買取を行っているため、自家消費としても活用しています。10kWh以上を設置しているため、20年間売電でき、売電価格は14円+税となります。

スマートプランの最も安い価格であるナイトタイムでも、16.3円かかることから、電気を電力会社から買うよりも、自家消費したほうがメリットがある状態になっています。そのため、基本的には昼間に電気を使用することにし、自家消費していく方針です。

今までのオール電化であれば、全て深夜料金(ナイトタイム)を使用したほうが良かったのですが、我が家では逆転しています。昼間に活動するのでこちらのほうがやりやすいので助かっていると思います。

2020年以降でも、太陽光発電は自家消費を考えるとトータルで得します。詳しいことは以下の記事でまとめています。

最後に

3月の売電価格は想定以上の結果となりました。しかもついに3万円台を突破しました。ここから夏にかけて売電価格が大きくなってくることが期待できるので3月以上の価格になってくれることを期待しています。

2月までに時点でトータルで見ればぎりぎり予想よりも良い結果が出ているので、今後の発電量次第では予想以上の発電量を期待できるのではないかなと思っています。またこれからも定期的にウォッチしていきます。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

でも、住宅展示場に行くのって大変ですよね。しかも、日に3,4件ほどが限度。

そんな手間を省くためにも、複数社に対して一括依頼をすることをおススメします。

特に間取りプランを作成してくれる「タウンライフ家づくり」を使えば簡単な手順で複数社に間取り提案をしてもらうことができます。依頼はもちろん無料です。

無料で希望の間取りを入手する方法

下のボタンをクリックしてもらって、開いたページに「都道府県」と「市区町村」を選択してボタンを押してもらうだけです。あとは、希望の間取りを選んでいくだけです。

  1. 都道府県・市区町村を選ぶ
  2. 間取りの要望を具体的に記入する
  3. 希望メーカーを選択する

タウンライフでは、積水ハウスやダイワハウスなど大手も合わせて全国600社のハウスメーカーから間取り提案を受けることができます。

間取りプランを提供してもらうだけなので、他に何かを催促されることはありません

ただ、絶対に連絡が来てほしくないハウスメーカーは最初から選ばないようにしたほうがよいですね。仮に連絡があったとしても興味がなければ今後は連絡不要であるとお話ししてもらってOKです。

どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

  • 家事がしやすい
  • 中庭のある平屋
  • 安心して子育てできるリビング
  • 幸せな夫婦円満の間取り
  • 子どもの頭が良くなる間取り

間取りを作るだけではなく、自分に合ったハウスメーカーを見つけることもできますのでぜひ参考にしていただき、理想の間取り作成を目指してください。

子育て世代や仕事が忙しい人はぜひ利用しましょう

\32,000人が利用してます/

▲『成功する家づくり7つの法則』▲
▲毎月先着99名に無料プレゼント▲

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる