【一条工務店 光熱費2020】節約しなくても安い!?10~12月の光熱費を公開

どうも、なすくす(@nasukusu)です。

我が家は一条工務店で建てましたが、一条工務店は大手ハウスメーカーの中でもトップの高断熱高気密住宅を建てるメーカーとして知られています。

我が家はその中でi-smartと呼ばれる家を建てました。高気密高断熱であれば、夏の冷房費と冬の暖房費を抑えることができます。

家を建てる中で、非常に気になるのは電気料金ではないでしょうか。そこで、我が家の電気料金についても紹介したいと思います。何かの参考になれば幸いです。

1年間の光熱費については以下の記事でまとめています。

目次
家づくりを始める方に読んでほしい記事

これから家づくりを始めるという方にまず読んでいただきたい記事です。
複数のハウスメーカーから間取り提案資金計画一括資料請求する方法について紹介しています。

家づくりを始める方に読んでほしい記事 >>

我が家の基本情報

まずは我が家の基本情報から紹介しまう。

基本情報

一条工務店 i-smart 平屋 準防火仕様

建築面積:36.55坪

延床面積:34.60坪

太陽光パネル:19.74kW

断熱地域区分:Ⅲ+オールウレタン仕様

電力会社:中部電力(スマートプラン(朝とく))

     オール電化

契約容量:12kVA

家族構成:自分、妻、子ども(2歳)

中部電力のスマートプランでは、ナイトタイム(深夜料金)の時間を21時~23時まで変更することができます。我が家では、スマートライフプラン(朝とく)を選択しており、23時~翌9時がナイトタイムとなっています。

スマートライフプラン(朝とく)

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(参考:中部電力|スマートライフプラン – 電灯契約

詳しい間取りや設備については以下の記事にまとめていますのでご参考にしてください。

ちなみに僕が一条工務店を選んだ理由は家の暖かさです。寒さから解放された環境にいるというのはかなりうれしいですね。ほかの理由については以下の記事が詳しいです。

20年10~12月の電気代

10月の電気代は、9月8日~10月7日のものになります。使用日数は29日。

11月の電気代は、4月8日~5月10日のものになります。使用日数は34日。

12月の電気代は、5月11日~6月7日のものになります。使用日数は28日。

我が家の電気料金は以下のようになりました。

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デイタイムが少ないのは、太陽光発電により発電分を自家消費しているためです。夜は給湯などがメインで使用しているので、消費量が大きくなっていますね。

10月から徐々に上がっていますが、12月になっても7千円台を維持していますね。むしろ、10月が1年前に比べて電気料金が高かったためというのと、12月が1年前より少なかったため、あまり変化がないようになっているように思います。

10月が多かった理由は昼間の使用量が多かった日があったためかと思います。何に使ったか全く覚えていないですが、その日だけ突出しているので何かあったのかもしれません。

12月が下がった理由はよくわからないですね。気温も1年前より低かったようなので。あるとすれば、床暖房の設定をうまくできているのかなと思います。過度に温度をあげなくなったようになったためかもしれません。

これまでの電気代

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2019年9月からのデータになります。2019年9月は15日しか計測していないため、低くなっています。

1年前と比べると各月はバラバラですが、3か月間の合計金額はあまり変わらず、600円くらい安くなっている程度でした。

中部電力のサイトで、似たような家庭の電気料金と比較したものを載せておきます。我が家は太陽光発電により昼間の消費量がないため当然低くなっていますが参考にしてもらえればと思います。

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我が家での電気の使い方

我が家の電気代の使用量の割合は以下のようになっています。下記の画像は12月のものとなります。各割合についての詳細は以下に書いていきます。

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給湯(エコキュート)

我が家はオール電化であるため給湯は電気(エコキュート)を使用しています。夜間電力を活用しているため、かならず電気料金が発生しています。電気料金の4分の1はこの給湯にかかっているようで、暖房にかかる電気代よりも大きくなっています。馬鹿にならないですね。かといって、お湯を節約しようと思っていなくて普通に使っています。お風呂の湯船も毎日入れています。

エコキュートの設定で湯沸しの時間帯を変更することが可能なようですが晴れの日だけなどのような細かい設定は無理そうです。売電<夜間料金ではありますが、差はわずかなので、このまま夜間料金で使っていこうと思います。

空調(床暖房・エアコン)

一条工務店の床暖房はエアコンと同じ室外機を使うタイプなので空調として産出されていると思います。全体の18%ほどと小さくはなっていますが、本格的に寒くなってくると上がってくるものと思います。

実際、床暖房をつけたのが11月11日からになります。

床暖房をつけてからは基本的に24時間稼働させています。室温を21~24℃付近にして暑すぎない状態で使用していたりもします。床暖房の設定温度は25~26℃付近になります。その日の気温によって上げたり下げたりはあります。

一条工務店の床暖房の使用感については以下の記事にまとめていますのでご参考にしてください。

調理器具(IHクッキングヒータ)

ほぼ毎日使用しています。凝った料理は作らないので、通常レベルの使用感かなと思います。

食洗器

ナイトタイムの電気料金より太陽光発電の売電価格が低いため、昼間は自家消費しています。なので、食洗器も基本昼間か夜間料金で稼働させています。1日に1回の使用としていましたが、食器が1回では入らなくなったので、朝昼晩の食事後に使うようにしていて、1日に2~3回使用しています。

何回使用するべきかについては以下の記事で考察しているので参考にご覧ください。

その他の家電

洗濯機、冷蔵庫、炊飯器は毎日のように使っています。たまにホームベーカリーを稼働したりしてます。ルンバを毎日稼働させているのでその分の電気代を使用しています。

雨の日に室内干しをしたり、風呂場を乾燥させるために、扇風機やサーキュレーターを5~6時間くらい回しっぱなしにしています。部屋が乾燥するので、部屋に湿気を送り込んでおり風呂場の換気扇はほとんど使っていないです。

テレビも子供に見せるくらいで、1日に数時間程度です。あとはパソコンやスマホの充電くらいでしょうか。

他の設備については、採用したオプションなどで書かせてもらっています。

節電について

特に気を付けて使っているわけではありません。太陽光の恩恵を受ける昼間に稼働させているくらいでしょうか。あとは気にせず使っています。

床暖房やエアコンも寒くない程度でちょうど良いと思っているので、無理して温度を上げたり下げたりしているということもありません。かなり快適な生活を送っていると思います。

まとめ

10~12月の電気料金について紹介させていただきました。まだまだ電気料金は低めかなと思います。本格的に床暖房を使うようになると電気料金が上がるかもしれません。

今後も電気料金については紹介していきます。何か他に知りたいことなどあればご連絡ください。

太陽光発電分を電気代換算した料金については以下の記事で紹介しています。

高気密高断熱の家が本当に省エネになるかどうかについて以下の記事で考察しています。ご参考にしてください。

理想の間取りのつくり方

間取りを一から自分で作ってもよいですが、プロから提案された間取りを参考にしてそれを改変していくほうが効率的ですし作りやすいです。

そう考えると、住宅展示場に行きハウスメーカーに間取りを作ってもらうのがよいように思いますよね。

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どんな間取りを提案してもらえる?

ハウスメーカーによっては、間取りプランの提案や生活イメージなども提案もしてくれます。その中から自分の理想とするプランの参考としていただければよいと思います。

タウンライフ家づくりでは以下のような提案もできるようです。

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  • 中庭のある平屋
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